パンに塗るあのマーガリン。

 

体に悪いものの代表格として今でもやり玉に挙げられてますね。

 

 

マーガリンは、もともと液状の植物油をパンに塗りやすい固形に加工されたもの。

 

その加工の過程でどうしてもトランス脂肪酸ができてしまい、それが体に悪いと言われてきました。

 

実際トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やし心筋梗塞などの原因になる、体には入れるべきではない物質の代表格です。

 

なのでマーガリンはダメ、パンに塗るならバター、なんて今でも言われてたりします。

 

 

ところが実は、僕らが子供のころ食ってたあのマーガリンに比べて、現在のマーガリンはトランス脂肪酸は10分の1以下にまでカットされてるんです。

企業努力のたまものですね。

 

なので、となると飽和脂肪酸(これまた悪玉を増やす)を多く含むバターよりもどうかするとヘルシーだったりする。

 

 

昔の知識のままでいると様変わりしちゃってるよっていう良い例なわけですが、それでも僕は理由あってやはり子供にマーガリンを食わせません。