子供とくに0歳の赤ちゃんのころからのスキンケアは重要で、ここで失敗するとアトピーになってしまうことにつながる。。。

 

どういうことかと言うと、湿疹などがずっと治らないでいると、その部分の皮膚バリアが弱まってしまいアレルゲンが皮膚から侵入してしまう。

これを経皮感作と言います。

 

経皮感作を起こさずアトピーが「成立」してしまう前にいかに食い止めるかがカギなわけです。

 

ブログを読んで遠方から皮膚の相談にこられる親御さんは今でも多いですが、誤ったスキンケアを漫然と続けることの罪の重さを感じずにはいられない。

 

子供の皮膚のことなんて知りもしない(美容ばかりやってるような)皮膚科医にあたってしまうと、もう目も当てられません・・・

 

 

改めて赤ちゃんのころから徹底すべきスキンケアの鉄則について解説します。