僕は仕事で毎日、聴診器を使います。
小児科とくに余計な検査をしない僕にとって、聴診器は正確な診断をつけるための重要な武器で、もともと人一倍聴覚が優れてるってとこも僕の強みだったりします。
なので僕は聴覚や聴力については、かなり意識して生活しています。
耳が命、といっても過言じゃない。
そのせいもあって、僕はイヤホンで音楽を聴くことはしません。
使うとしても、開放型のヘッドホンを短時間だけ。
ノイズキャンセル機能が強いイヤホンは、まず使いません。
(試したことはあるけど)
それが耳にどういう影響を与えるのか、正直なところ、はっきり分かっているわけではありません。
でも「なんとなく良くない気がする」という感覚があって、避けています。
実際それは事実であることが判ってきてて、高性能イヤホンの普及に伴って若年層の難聴が増えていることは明らかになってます。
特にノイズキャンセルのイヤホンなんかを使っていると、周囲の音が消えて快適に感じるでしょう。
でもその状態が長く続くことが、耳にとってどうなのか。
医学的にどこまで分かっているのか。
どこまで気にしたほうが良いのか、まとめてみました。
