最近はAIが進化して、企業同士のメールの送受信もAIがやったりするそうな。

 

AI同士にやり取りさせて、人間は「これこれこうなりましたよ」という最終的なサマリーだけを目にするだけという。。。

 

メールのやり取りだけじゃなく人間同士の会話なんかも、いずれAIが代替できるようになるでしょうね。

そしていつも言うように僕ら医師の仕事の大きなウェイトしめる「説明」「インフォームドコンセント」なんかも。

 

 

各企業はもっか、自分のとこのAIを育成することに力を注いでるそうな。

 

例えば企業同士の交渉事なんかもAIが行うようになると、その交渉を有利に進めるのはより賢い方のAIということになる。

 

裁判なんかもAIが代替するかも、そうなるとより有能なAI弁護士を味方につけた方が勝つ、ということにも。

 

 

以前ChatGPTが素っ頓狂な回答を出すのを面白がったりしてましたが、あれはAIが馬鹿なんじゃなくてAIをちゃんと育てられてなかったからでした。

 

使う側が賢く使えばAIはどんどん賢くなり、実力を発揮するようになる。

 

 

AI元年と言われた去年、僕らは新しい武器を手に入れました。

 

そしてまさによ~いドン状態。

 

大航海時代よろしく、いち早く新大陸を発見したものが勝者になる。

 

 

時代に置いて行かれないように、どころか自身が時代の最先端になる可能性・チャンスが、今は誰にだってあるってこと。

 

だから各企業は血眼になってAIを育成しているわけ。

 

 

AIを育てられたものが今後勝者になると思うし、そのチャンスは誰にでもあると思ってます。