ADHD(注意欠如・多動症)の発症には、単一の原因ではなく複数の要因が関与すると考えられています。
代表的なものとしては、
・遺伝的要因
・胎児期〜乳幼児期の環境
・食事や生活習慣
などが挙げられます。
そしてとくに近年注目されているのが「食生活とADHDとの関連」です。
これまでの研究でも、例えばビタミンDや亜鉛やマグネシウムなどといった栄養素の不足が、注意力や衝動性に影響する可能性が指摘されてきました。
また、野菜や魚が少ない・脂肪や糖質に偏った、いわゆる「西洋型食事パターン」ってのが、小児の行動特性や注意機能に影響する可能性も報告されています。
その延長線上で「砂糖や砂糖入り飲料と注意障害との関連」も、近年さらに注目されるようになってきてます。
子どもの脳は、毎日の食事で作られています。
便利で手軽な食品が増えた時代だからこそ、何を当たり前として食べさせるかを、大人が意識して選ぶ必要があるのだと思います。
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「食習慣とADHD」
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