先月参加してきた「日本プラセンタ学会」でいろんな知識を得てきたので、こちらでアウトプットしようと思います。

 

美容的な話は次回にするとして、まずそもそもプラセンタが保険適応となっている更年期障害についてです。

 

小児科の外来やってると
「ちょっとしたことで落ち込む」
「寝ても疲れがとれない」
「ホットフラッシュなのか、急に汗が出る」
「イライラが自分でもコントロールできない」


といったママさんの相談も多くいただきます。

 

実はこれ、30代後半〜40代前半の「更年期前」の年代でもよく起こります。

 

「更年期は50代からでしょ?」と思われる方が多いのですが、女性ホルモン(エストロゲン)は 40代前後から緩やかに低下し始め、その変化は心と体にじわじわ表れてくるものなんです。

 

特に、
・子育て
・仕事
・家事
・介護
と 「負荷のかかる時期」 と重なるため、症状が強く出やすい。

 


そもそも更年期障害ってのは、卵巣の機能が低下し女性ホルモンが減少することで起きる「心と体のゆらぎ」と言えます。

 

主な症状は、

 

・急なほてり、発汗
・肩こり、頭痛
・倦怠感、疲れが抜けない
・不眠
・動悸
・落ち込み、涙もろさ
・イライラが強くなる
・物忘れが増える


これら「気のせい」「疲れ」で片付けてしまう方が非常に多いのですが、これはホルモンの問題なので気合いではどうにもならないわけ。

 

 

そんな更年期障害と、治療選択肢のひとつであるプラセンタ療法について、ママさん向けに分かりやすくまとめます。

 

 

 



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「更年期障害とプラセンタ療法」

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