最近、アメリカCDC(疾病対策センター)が非常にショッキングなデータを公表しました。

 

「ほぼ全ての抗菌薬が効かない細菌」が、わずか4年で急増しているという。

 

この細菌は「NDM産生カルバペネム耐性腸内細菌(NDM-CRE)」と言い、医療現場では「悪夢の細菌(nightmare bacteria)」と呼ばれています。

 

ほとんどの抗菌薬が効かないため、これに感染するとちょっとした尿路感染や、ちょっとしたケガだけでも命に関わってしまうほどの、人類の存続を脅かしかねない恐ろしい細菌です。

 

そんなのがアメリカでここ数年爆発的に急増している事実は、日本ではほとんど(とうか全く)報道されませんが、インバウンドが増えて国際移動が盛んな現在では決して対岸の火事では済まされない事態と認識すべきです。

 

 

 

 

 

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「アメリカで急増している「悪夢の菌」とは」

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