子供とスマホの問題は我々親にとって大きな頭痛のタネ、じゃないですか??
我々が子供のころには無かった「夢のツール」が今子供たちの手元にあるわけで、それ自体の良し悪しを我々の価値観で決めつけるのは早計だったりする。
「ファミコンをやったら馬鹿になる」
と言われた我々ですが、実際に馬鹿になった人も廃人になった人も実際にはいなかった。
その時代の最先端をゆくツールはとかく叩かれるものです。
スマホもきっとそういうものなのだと、思いたいところです・・・
でも残念なことに、子供にスマホを与えるタイミングによって、心の健康に大きな差が出ることが最新の研究で色々と分かってきてます。
アメリカの研究によると、13歳になる前にスマホを持ち始めた若者たちは、メンタルヘルスの問題を抱えるリスクが高いことが示されています。
対象となった世界中の若者の、スマホを持ち始めた年齢と心の状態を詳細に調べたところ、スマホを早くから持っていた人ほど、次のような問題が多いことが分かりました。
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自殺念慮(自殺を考えたことがある)
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攻撃的な行動
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現実感の乖離や幻覚
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感情のコントロールが苦手
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自己肯定感の低さ
特に、5~6歳でスマホを持ち始めた女性の約半数(48%)が自殺念慮を報告しており、13歳以降に持った女性(28%)と比べても大きな差があります。
自己イメージの低さやレジリエンス(心の回復力)の弱さも目立ちました。
国によっては子供のスマホを禁止するところもあって、その背景にはこういった研究結果により将来を担う子供たちの心の健康を守ろうという、国家を挙げての危機感の表れと対策に他なりません。
日本はまだそこまで進んでません(つうかそんなの期待できない)が、我々親が気を付けるべきことはたくさんあります。
考えてみましょう。
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Skywalker’s Room 本日の記事
「何歳から?子供のスマホ」
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