近年話題になってる「永遠の化学物質」と呼ばれているPFAS(ペルフルオロアルキル化合物やポリフルオロアルキル化合物)。

 

一度体内に取り込まれると分解も排出もされず、半永久的に体内にとどまってしまう非常に厄介な物質です。

そして我々の暮らしのあらゆる場面に潜んでいます。

 

フライパンのテフロン加工、ファストフードの包装紙、防水加工された衣類や家具、そして水道水…。

便利さの裏に、気づかぬうちに我々はPFASに日常的に曝露されているのです。

 

最新の研究では、このPFASへの胎児期の曝露が、生まれた子供の血圧にまで影響している可能性が示されました。


しかもその影響は、乳児期ではなく、成長した小児期から思春期にかけて現れるというのです。