今は僕は(5類になってからすぐ)診療中にマスクはしてません。

 

その大きな理由として、小児科医として子供にちゃんと素顔で接したいからというのがあるし、もちろんマスクにコロナの蔓延を防止する効果が無いってことを身をもって証明している側面もあります。

 

マスクは自分がもってるウィルスを咳などで飛沫させるのを防止する効果はある。

一方で、外側から飛沫して入ってくるウィルスを食い止める効果は無い。

 

これは科学的に立証されていることなので、やみくもに「ただ怖いから」マスクをしたとしてもしれは予防にはならないわけで、使う使わないを考えて行動することが肝要なわけです。

 

 

そんなことよりも僕は、親がマスクをずっとつけて口元を隠したまま赤ちゃんの育児をすることが、発達などに悪影響を及ぼすのでは?とずっと危惧していました。

 

そしてコロナから数年がたち、マスク育児が子供の発達にどのような影響を与えるかという研究結果が出そろいつつあります。

 

海外で報告され始めている研究結果をふまえ、どう育児に役立てたらよいか、注意すべき点などを解説します。

 


 

Skywalker’s  Room 本日の記事

「マスクが子供の発達に与える影響」

↓記事はこちらから↓