日々、保護者の方からお子さんの教育についてたくさんの相談を受けています。
「勉強をもっとさせた方がいいのか?」「どの塾に行かせればいいのか?」——そんな悩みは尽きません。
僕自身も子どもの教育に悩んでいる真っ最中ですから、机上の空論ではなく、現場に即した実践的なアドバイスをお伝えできていると思います。
今回のテーマは 「非認知能力」 です。
教育の世界では、能力は大きく2つに分けられます。
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認知能力:テストの点数、偏差値、IQなど、数値で測定できる能力。
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非認知能力:コミュニケーション力、やり抜く力、協調性、忍耐力など、数値化できない能力。
国語や算数のテスト結果は一目でわかりますが、「人と協力できるか」「最後まで頑張れるか」といった力は数字では表せません。
日本の教育はこれまで、認知能力に偏ってきました。学校では点数や偏差値でしか評価できないからです。
一方、欧米の教育では「非認知能力」を伸ばすことが教育の柱となりつつあります。
なぜなら、数値で測れる学力以上に、この「見えない力」が将来の幸福度や社会的な成功に強く関わることが、研究によって明らかになってきたからです。
Skywalker’s Room 本日の記事
「非認知能力を育てる」
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