僕は高所恐怖症です。

 

じゃあなんで高層階に住んでるの?と聞かれますが・・・単に高いから怖いってわけじゃなく、「危険かどうか」なんです。

 

不安定に高いところ、例えば観覧車なんかは死んでも乗りません。

(つい最近子供たちに強引に乗らされて臨死体験した)

 

自身の安全が確実に担保されている高所なら平気で、そうじゃない高所が怖い、というごく普通のことでしょ?

 

バンジーとかやる人の気が知れない。。。

 

 

そんな僕ですがこの世で最も怖がるもの、、、それはです。

 

笑うかもしれませんが、あんな恐ろしいものはない。

 

まずいつ落ちるか分からない、1秒後なのか10秒後なのか来ないのか、一切の心の準備を許さない完全なる時間的ランダム性が怖い。

 

そしてどこに落ちるか分からない、遠くなのか、近くなのか、そこの高いビルの避雷針なのか、自分に直撃するのか、こういった位置的ランダム性も怖い。

 

 

雷警報が出ていて空が真っ黒なのに多摩川の河川敷で花火観戦をしている奴らの気が一番知れない。

 

誰かが餌食になっても不思議じゃない。

 

実際例えばサッカーの練習試合中に落雷して死亡したなんてニュースが実際にあるじゃん。

 

自分に落ちないとなぜ言い切れる?と。

 

 

雷が鳴りだすと僕は怖いから窓から離れて建物の一番中心に非難します。。。

 

クリニックなら診察室ね。

スタッフはそんな僕を見て笑うけど、こんなしょ~もないことで死にたくないもん。