ま~た刺激的な見出しで始まりました。
皆さんが普段かかっている先生が、はたして信用していいのかどうなのか、迷われている方が非常に多いことを知りました。
以前の記事に書いたように、かかりつけさんの治療に「納得」がいかなければなりません。
でも中々素人には分からない・・・といったのが本音でしょう。
今日はちょっと、ダメな医者を見分けるポイントを一つ教えましょう。
それは、
トーク(説明)の主導権を医者がもっているかどうか
です。
説明の仕方や内容などは当然ですが、細かくなってくると判断がつきにくいものです。
でも、誰が主導権を持って説明しているか、って結構参考になると思います。
例えば!!
インフルエンザの検査の結果陽性でした。
その説明を医者がしている時に、横に居る看護師も一緒になって
「はい、水分をよくとって休ませてね~」
とか、
「そうそう、だから3日間平熱が続いたら証明書出しますからね」
と、
かなり良いテンポで医者の説明の補足をしてくる場合です。
医者と看護師は一応は主従関係にありますから、あくまでも主役は医者です。
医者が説明している時には看護師は横で黙って聞いているのが普通です。
それを医者と一緒になって(しゃしゃり出るように)説明するパターン。
結局医者がダメダメだと看護師が知っているから、仕方なく自分が説明してしまっているんです。
年配のベテラン看護師さんにありがちですね。
これではダメです!
この場合、
・看護師が補足してくれないと満足に説明も出来ない
・しゃしゃり出る看護師を抑えられるだけの統率力がない
という2つの意味でダメ医者です。
当院などは僕の診察が終わった後に、外で看護師が補足説明する場合はありますが、診察室の中で僕と並行して看護師が説明することは絶対にありません。
(というかさせません)
ちょっと「?」だなと思っている医者だとしたら、説明する時の横に居る看護師の動きに注目して見てください。
基本的に説明は医者だけがするものです。