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「最近、急に老けた気がする」

これは気のせいではありません。

 

でもそれは年齢だけの問題でもありません。

 

当たり前ですが、多くの場合生活習慣が積み重なった結果なのです。

 

改めてついついやってしまうことが老化まっしぐらにつながる生活習慣について再確認しましょう。

 

 



 

不登校などの子供のメンタル不調は、普段から出来の悪い子だったり手の付けられない子だったり、そういう子はならないことが多い。

 

むしろ親の言う事をよく聞く、空気が読めて、反抗しない子供がなりやすい。

 

 

それはデキの悪いど~しようもない子供を抱えてる僕らからすると、うらやましいことです。

 

それだけ周囲の事を気遣える「良い子」を普段から演じれているからです。

 

なので起こったメンタル不調を悪いことと思わずに、とても出来た良い子であるんだと誇ってあげるべきでしょう。

 

 

こういう繊細で利発で空気が読める子ほどメンタル不調を起こしやすいし、実際こういう「普通の子」ほど実は要注意なのです。

 



 

朝食に総菜パンや菓子パンで済ます家庭も多いかと思います。

 

が、子供のことを考えると総菜パン・菓子パンは果たして朝食として適切なのでしょうか。

 

「朝ごはんは大事」とよく言われますが、これは半分正解で半分は誤解です。

 

大事なのは食べるかどうかより中身だからです。

 

 

どうも集中力がない、午前中に眠くなる、それこそ学業成績が振るわない・・・

 

朝パンばっか食ってたりしませんか?

 

小麦否定派のような都市伝説じゃなく、子供にとって適切な朝食について解説します。

 

 



 

 

 

シール交換を始めて2週間ほどですが、想像していた以上に大好評。

 

なので僕もここは本腰をいれて(時には金にモノ言わせて)レアシールのゲットを頑張らねば。

 

子供たちの間では「このシール何枚に対してこのシールは何枚」といったレートが存在するようなのですが、僕そういうの知らないので基本的に1枚1枚の交換となってます。

 

結果、僕の良いシールはどんどん減っていき、あまり要らない小さなシールばっかが押し付けられて・・・なんてことも。

 

image

 

ともあれ、子供たちとこういう遊びを通じて楽しませてもらってます。

 

 

普段あまりしゃべってくれない子だったのに、目の色変えてシール手帳を持ってきてくれてたちまち仲良くなれたり。

 

シール手帳も、ガチの子はA4サイズの巨大な手帳をお持ちで、驚くばかり。

 

僕のこんな小さな手帳なんざ、まだまだですね。

 

 

加えて僕のコレクションには相当数バッタモノが含まれてるのも判明したので、真贋見極めて良品を仕入れてこなければ・・・

 

 

 

 

小児科クリニックはだいたい18時とか19時まで診療しているのが普通で、当院でも平日は18時半までやってます。

 

患者さんの利便性を考えたとき、親御さんが仕事から帰宅してから受診できるようにしておきたい、という思いからです。

 

 

でも題名の通り、受診とくに重症そうなお子さんの受診は17時より前に来てほしいものです。

 

というのも、もし病院へ紹介する場合など17時を過ぎてしまうと受け入れ側が迷惑するからです。

 

 

そもそも病院の一般外来は17時に終わることが多いので、それ以降の紹介となると救急外来とかになります。

 

救急外来で診察、検査、入院の手続き、病棟の準備、、、

 

これらが円滑に行えるのは日中だけで、人員や設備が少なくなる17時以降の夜間帯は非常に煩雑なことになってしまう。

 

 

当ブログ、看護師さんの読者さんも多いのでわかると思いますが、17時(申し送り)以降の入院って、めっちゃ嫌じゃないですか??

 

さらには「北浜んとこはこんな時間に送ってきやがってよ」「もっと早く送って来いよ」とすら思われてしまう・・・

(僕が身の程知らずの若手勤務医だったことはそう思ったものです)

 

 

病院は24時間やってるからいつ行ったって一緒だ、と思ってるのでしたらそれは大間違いなわけですな。

 

 

もちろん親御さんに今の子供の状態が病院へ紹介になるほど重症かどうかの見極めは難しいのは分かってます。

 

なので、だからこそ受診は早めの時間帯にしておいたほうが良いわけです。

 

 





 

 

子供が

・学校に行きたくない

・朝起きられない

・なんとなく元気がない

・すぐイライラする

 

こういう状態になると、僕ら親は「これって甘えじゃね?」と思うことが多かったりする。

 

正直な感情です。

誰でも一度はそう思うかもしれません。

 


なぜそう見えるのかと言えば、

 

・家では元気そうに見える

・ゲームはできる

・好きなことはやる

 

こういう姿があるからです。。。

「できるならやれよ」
そう思ってしまう。

 

 

でもここに大きな落とし穴がある。

 


というのも、子供のメンタル不調ってのは、

「できない」のではなく「できる状態じゃない」

ことが多いから。

 

そしてそこの見極めが実は非常に重要なのです。

 

 



 

 

 

新生活シリーズです。

 

かくいう僕も大切な息子が4月から高校生になって新生活が始まるにあたって、色々と思うことあるし不安だらけだったりします。

 

新しいクラス。
新しい先生。
新しい友達。

 

子供も緊張していますが、実は一番緊張しているのは親かもしれません。

 

「ちゃんとやれてるかな」
「迷惑かけてないかな」
「遅れてないかな」

 

そんな親なら誰でも持つであろう不安から、ついやってしまうことがあります。

 

こういう記事を書いていて改めて僕自身にも省みるところがあったりして、あ~俺もまだ未熟者だなあとつくずく思ってしまいます。

 

子供も親も、日々これ成長なのです。

 



 

前回、子供の花粉症は

 

・睡眠

・集中力

・学業

・感情

 

に影響するという話を書きました。

 

でも実はそれだけではありません。

 

花粉症、つまりアレルギー性鼻炎は「鼻の病気」ではなく全身疾患なのです。

 

実際、上記の問題以外にも他の臓器の疾患や頭痛や果ては歯並びに至るまで、放置することによりリスクが高まる問題点は子供にはたくさん潜んでいます。

 

決して「ただの鼻の病気」と思わず向き合ってもらいたい。