はるばる山形旅 2日目 ② | 【駄文】人生後半戦!tacosのブログ

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統一したテーマもなく、日々思うこと 吐き出してます。
熊本に住む関西人。ミドフィフゴーラー。
長男は東京、次男は山形。
現在主夫をもこなす旦那と、都会に馴染めず出戻りニートの娘、ニャンコ達、3人+3匹の共同生活中。

─お立ち寄りくださりありがとうございます─



6月も半ばを過ぎた

過ぎてしもーた無気力


記録を遡っていこうと試みたが

遡ってるうちに 記憶が…

まーじーで

記憶がやばくなってゆくので

せめて 山形の記録を

なんとか思い出しながら…

書く!( ー̀дー́)و


次男の住む山形に行ったのは

昨年の10月の話

もはや どこまで書いたかも覚えておらぬが

『はるばる山形旅 2日目 ①』─お立ち寄りくださりありがとうございます─昨年の10月次男の住む山形を旅した記録『はるばる山形旅 1日目』─お立ち寄りくださりありがとうございます─2025年…リンクhama-sush-jp.pro

の続き凝視自分でも読み返した


『現在』『過去』『未来』の山

出羽三山を一挙に参れるという

出羽三山神社に訪れた

すんごい途中からだった


 

随神門から出羽三山神社に向かう道中

祓川のマイナスイオンで身を清め
先へ進むのだが
ここに来て
娘が一向にやって来ない真顔
石段で挫折したか(੭ ᐕ))?下りだけど

天然記念物 爺杉

上の方が見えない驚き

近づいてみても
チェーンのこちらからでは
天辺が見えない…

いろんな角度から見てみたけど
隣の杉の枝で見えなかった…真顔

とりあえず
立派なジジ杉なのはわかった


結構ゆっくり歩いているが
相変わらず娘は来ない…

国宝 羽黒山五重塔

森の中に佇む なんとも厳かな…


900年前半 平将門が建立したとされる

塗り直さなくて大丈夫なのかな…驚き
ここで1000年以上佇んでるのか…

うん、立派な塔
雰囲気があってすごくいいニコニコ

しかし娘来ないなー知らんぷり


先に進むと
果てしない階段が現れた驚き


ここからが長いぽい

─が 娘がどこぞで待ってるなら
早く戻らないと

ちゅことで
ここまで来て引き返すことに
悲しい

引き返し始めたら
五重塔の前で娘と遭遇
来てたんかい(´゚艸゚)∴

五重塔になってる娘、22歳


えー なら行こうよー知らんぷり
言うも
ダンナは早々に引き返してってしまった悲しい

元きた道を娘とゆっくり戻る



※↑3枚娘撮影


てか
出羽三山神社
車で行けるらし凝視なんじゃい
ダンナは元より
ここは五重塔が目的だったらし
先言うてくれよ


そして
楽してブブッ🚙 ⸒⸒と
      羽黒山山頂到着にっこりはぇぇ


本来は 左側のルート
随神門から祓川で祓い
五重塔から 一の坂 二の坂 三の坂を経て
辿り着く場所…

近道してしまったなぁ…


駐車場側から
「ラクして山頂にやってきた人用」の鳥居

これより参らせていただきます┏○))
下乗』の文字を見ると
聖域に入るのを実感して ちょっと緊張する


あの中途半端な感じのはなんぞ凝視


鏡池 羽黒山昇龍降龍


鏡池はいにしえより御手洗といわれ、水面に映る御本社を遥拝する信仰がありました。
此の鏡池の御祭神である羽黒神(いけのみたま)は、水の神である九頭龍王であり、地主神の象徴として信仰され修験道の神仏習合の土で育まれてきました。雲雨を支配する霊力を持つとして、降雨や止雨に霊験あらたかとされ 天から降った雨は地下に浸透し、やがて蒸発して雲となり再び雨となって地上に降りそそぐ。昇り龍・降り龍はそうした水の天地間の往来をあらわしたもので、万物は雲雨によってはじめて生々流転が可能となるとし崇められてきました。

なるほど ここは遥拝所になるのね(*´∀人)


鏡池



東西38m南北28mの楕円形のこの御池は御本殿の御手洗池であり、年間を通しほとんど水位が変わらず、神秘な御池として古くより多くの信仰をあつめ、また羽黒信仰の中心でもあった。古書に「羽黒神社」と書いて「いけのみたま」と読ませており、この池を神霊そのものと考え篤い信仰の捧げられた神秘な御池であり、古来より多くの人々により奉納された、銅鏡が埋納されているので鏡池という

鏡池とはそっちなのね凝視

でも「水面に映る」

水面に映るご本殿を

遥拝することはできなかったけど

右の昇り龍と左の降り龍

かっけかったニコニコ


池の右側から回ると

あちらの鳥居は

「苦労して参道を登ってきた人用」の鳥居

しれっと同じルートから御本殿へ


              重要文化財 三神合祭殿                

なんて分厚い茅葺き驚き

狛犬さん


三神合祭殿は一般神社建築とは異なり、一棟の内に拝殿と御本殿とが造られており、月山・羽黒山・湯殿山の三神が合祀されているところから、合祭殿造りとも称される独特の社殿で、内内陣は御深秘殿と称し、古来17年毎に式年の造営が斎行されている。

茅葺きの厚みに圧倒される驚き

彫り物もほんと素晴らしいニコニコ


御本殿合祭殿の右側には

     重要文化財 鐘楼と梵鐘           


切妻造りの萱葺きで、小さいが豪壮な建物である。最上家信の寄進で元和4年再建した。山内では国宝五重塔に次ぐ古い建物である。鐘は建治元年の銘があり、古鐘では、東大寺・金剛峰寺に次いで古く且つ大きい。

上帯の飛雲丈は頗る見事な手法で、よく当代の趣味を発揮し、池の間は、雲中飛行の天人や、池注連華を鋳現しているのは、羽黒の鐘にのみ見る所で、全く希有である。また天人の図は宇治鳳凰堂の藤原時代の鐘に見るほか、絶えてその例を見ないという。

その他にも

由緒ある神社あるあるの

さざれ石

芭蕉さんも居られたにっこり

拝見しなかった

貴重な建物や場所も多数あったぽい真顔

興味のある方は↓こちらにて


立派な杉の並木道を通り

駐車場へ戻り

今夜のお宿へ


時刻は 16時半

秋の夕暮れ


次回は

この日のお宿

またまた次男お勧めの

老舗旅館に着いたとこから


いつになったら終わるのやら魂が抜ける