─お立ち寄りくださりありがとうございます─
昨年の10月
次男の住む山形を旅した記録
の続き![]()
10月24日
山形2日目
良かお天気![]()
と思いきや
出発する頃には雲がモクモク💭
なるところに行ってみることに
向かってる途中、
前日 西川町入口で看板見かけて
行ってみたいねーと話してた
寒河江ダムの前を通ると
ちょうど10時の放水の時間だったので
急遽寄り道
出てる出てる![]()
おー…… まぁ凄いけど…![]()
天気悪いし 風強くて流れてるし… 微妙…
112mもある?(੭ ᐕ))
青空かライトアップなら
看板みたいな感じになるのかな…![]()
知らんけど。
ネイチャーセンターに向かう
山形県立自然博物園ネイチャーセンター
※こちらの写真はお借りしました
入口周辺はごった返してたが
なんかみんな長靴とか履いてる…
一体ここは何ができるところなのか…
それすらわからん(꒪꒳꒪;)
それよか
事前に調べてた予報では
滞在中 気温はずっと2桁だったので
それなりの上着しか持ってきてなかったのだが
こ、ここ 1桁なんですけどー(꒪ꇴ꒪ ;)
山の上+曇りだからか
もーむちゃくちゃ寒い :( ;´꒳`;):
園児達は皆 ダウンに毛糸帽
真冬の装いではないか
と とりあえず
一体何ができるのか
スタッフさん捕まえて聞いてみた
なにやら
ガイドさんと一緒に森に入り
いろんな植物とか
いろいろ教えてもらいながら
なるほど
しかし
午前中の回は9:30に出発してしまってて
次は午後の回になる、と (時刻10:15頃)
午後の回は13:30出発
予約とかは必要なくて
13時半までに来ればいいらしい
なるほどなるほど
概要はわかったが
この服装では凍死してしまう
防寒着を購入する必要がーる
最寄りのユニクロ…
わかってはいたが
山形市内に行かないとない
片道1時間
─と その前に
前日 次男に
「紅葉見れるとこ」聞いたら
「あるとしたら姥ヶ岳あたりかな」
の姥ヶ岳が近かったので行ってみた
この時期はロープウェイが止まってるらしく
山頂までは登れず
駐車場あたりからの景色
天気悪過ぎて微妙…![]()
それよか寒いねんて![]()
ユニクローー
姥ヶ岳を出発する頃 すでに11時
はよせな13時半に戻って来れない![]()
お昼ご飯も食べにゃーー
なに食べるか調べてたら
山形のこの辺りは
『冷やし肉そば』が名物と知る
ほー
有名店ということで こちらのお店
一寸亭本店
何組か待ちで 12時過ぎ入店
山形県西村山郡河北町谷地が発祥らし
『肉そば』は冷たいのがデフォルトなのね
寒いしどーする(੭ ᐕ))言いながら
3人とも"名物"を食べてみることに
レンゲを付けてない理由が いまいち理解できない…
肉そば 冷たい
結構 しっかり太い麺
具は鶏のみ
甘めの冷たいお出汁
冷やしだから しっかりしまってて
むちゃくちゃコシがある
このビジュで冷たいお蕎麦て
なんか 脳がバグりそうな不思議な感覚
むちゃくちゃ美味しい!
─というわけではないけど
なんかクセになる味![]()
うん、美味しかった
(*´∀人)
お店を出る頃には
時刻はすでに 12時半を過ぎていて
今からユニクロ行って
13時半に戻るとか…
無理やん…(꒪꒳꒪;)
確かに!( ゚д゚)ハッ!
熊本で十分やったわ
全然行かんでいーわ
ちゅことで
ネイチャーセンター あっさり却下
それでも なんでか
ユニクロは譲らない娘と私(´゚艸゚)
買い物してる間に
ダンナが行けそうな場所を探してくれてて
そこへ向かう
最上川に沿って西へ
途中にあった
白糸の滝
ほんまに糸みたいや(´゚艸゚)細
最上川 立派だねー(*´꒳`*)悠々
─五月雨をあつめて早し最上川─
なんちってね
晴れてきたけど
さて 目的地
出羽三山神社
出羽三山とは羽黒山、月山、湯殿山の総称で明治時代までは神仏習合の権現を祀る修験道の山であった。
明治以降神山となり、羽黒山は稲倉魂命、月山は月読命、湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の三神を祀るが、開山以来、羽黒派古修験道は継承され、出羽三山に寄せる信仰は今も変わらない。
出羽三山とは
羽黒山・月山・湯殿山の総称![]()
羽黒山は『現在』の山
現世の幸せを祈る山
月山は『過去』の山
死後の安楽と往生を祈る山、また祖霊が鎮まる山
湯殿山は『未来』の山
生まれかわりを祈る山、新しい生命の誕生を表す山
と見立てられていて
三山を巡ることは
死と再生を辿る『生まれかわりの旅』
とされているのだそう(⊙д⊙)
とはいえ
なかなか三山登るのは大変💦
でも
羽黒山山頂の出羽三山神社には
羽黒山、月山、湯殿山の三神を
合わせて祀られている「三神合祭殿」があり
ここをお参りすれば
三神をお参りしたことになるらし
(⊙ꇴ⊙)真知子もびっくり
羽黒山の随神門
くぐる
ここから
樹齢300年〜500年を超える
600本近い羽黒山の杉並木が
神社まで続いているらしい
石段を下ると
いくつか小さなお社があって
さらに行くと
川。
京田川言うらし
祓川神社
御祭神
祓いの神様が勢揃い…(*´꒳`*)
背後の岩肌を滑るように流れてる川は
祓川
水には直接触れられなかったけど
溢れるマイナスイオンで
全身を清めて
先に進む
と
ここまで書いて
バタバタしてて
記事の方が先に進まないので
むーっちゃ中途半端だけど
一旦投稿しちゃう

































