根に持ってます 5 | 【駄文】人生後半戦!tacosのブログ

【駄文】人生後半戦!tacosのブログ

統一したテーマもなく、日々思うこと 吐き出してます。
熊本に住む関西人。ミドフィフゴーラー。
長男は東京、次男は山形。
現在主夫をもこなす旦那と、都会に馴染めず出戻りニートの娘、ニャンコ達、3人+3匹の共同生活中。

ご来訪ありがとうございます。

 

何気に書き始めた過去の出来事

まさかの5まで書いてしまいました滝汗

最初から読んでいただく程のものでもありませんが…

根に持ってます   

リンク張ってみたデレデレ

 

 

「母さん…

  私って 怖い子?ショボーン

 

春休みを数日後に控えたある日、

娘が 帰宅するなり私に尋ねました

 

「ん?なに??どゆこと?」

 

「Tちゃんのお母さんが

 『あんな怖い子 オケ部に置いといていいんですか』

 って○○先生(顧問)に言いに来たんだって…ショボーン

 

はぁぁぁぁぁあああ??

  ちょちょちょっあせるちゃんと詳しく話して!」

 

その時の娘は、それまでの

めんどくせ…ぼけーとは違い

なんだかとても悲しそうに話し始めました

 

「あんな…

 今日 Tちゃんと一緒に○○先生(顧問)に呼ばれて――

 

話によると

Tちゃんのお母さんが 先生のところにやってきて

数日前のコンサートでの舞台裏

前日リハで 娘が Tちゃんを 背中から

思いっきり突き飛ばして走って逃げた

当日には 楽器を持って歩いているTちゃんに

娘が 横から足をかけた

Tちゃんは危うく転びそうになった

これまで色々されても我慢してきたが

足をかけるなんて一つ間違えたら大ケガになりかねない

あんな恐ろしい 怖い子を

オケ部に置いておいていいのか

といった話をしに来られたらしい、と

 

 はぁ?

 なにそれぇぇぇぇ!ムキー

 

 いいいいちおう聞くけど

 そんなことしたん?!

 

 するわけないやん…

 私も へ?思って びっくりした…

 そもそも Tちゃんおったかも知らんし…

 

 やんな!

 いや てか 隣のパートやねんから 

    視界には入ってるやろ

 おったのはおったやろさ

 

 んー・・・(しばし考えて)

 やっぱり おったん知らん…

 

 

どこまでアウトオブ眼中やねん…滝汗 (死語)

 

でもまぁ確認するまでもなく

あの舞台裏の空気を知ってる親なら

娘に限らず、

そんなことする余裕のある子なんて

誰一人いないことはすぐわかる

私なら 誰であろうとそんなことはまず信じない

 

ほとんどの親が手伝いで走り回ってる中

手伝いにも来ないで

そんな明らかな作り話を信じるなんてムキー

 

しかも これまでも色々されてただぁ?

うちの娘が 怖い子だぁ?

てめぇの娘のが よっぽど恐ろしいわムキー

 

「で、先生にはちゃんと言ってんやろね!」

 

「そんなことしてません、て言ったけど…」

 

「Tちゃんは!なんて?」

 

「Tちゃんも 先生に言われて

 ちょっとビックリした顔してて

 そっから …されましたって言うてた

 そんで 先生が Tちゃんに色々聞いてて…

 なんか よぉ覚えてない…」

 

「先生は!ちゃんと○○(娘)を信じてた?」

 

「たぶん・・・ わからん・・・」

 

普通に考えれば ありえないことはわかる

でも 相手は 普段きっちりしたしっかり者Tちゃん

担任でさえ Tちゃんを信じてる気がして仕方なかった

 

 えー ちょっ 先生はどっち信じてんのーあせる

 

 わからん…

 

 

Tちゃんは、部活でもずっと

娘を睨んでいたんでしょうね…

そして いつも親に娘を悪く言ってたんでしょう

いつもと同じように 親に言った作り話が

まさか先生に伝わるとは

Tちゃんも想定外だったんだと思います

 

そして娘も これまでにない あんまりな作り話に

頭が真っ白になってしまって

先生の話も 耳に入ってなかったんだと思います

 

 

私は…

悔しくて悔しくて…泣きました

 
何が一番悔しかったか
自分が、それまで 娘に対して
決してTちゃんを悪く言わないように悪く言わないようにと努め
Tちゃんは こう思ったんじゃない?とか
Tちゃんの立場で考えるように話してきたのに
向こうの親は
これまでずっと
我が娘の作り話を信じて
ずっとずっと 一緒になって娘のことを悪く言い
挙句 “怖い子”とまで罵られた…
 
おそらく 私も同じように
Tちゃんの悪口を一緒に言ってたとしたら
ここまで思わなかったかもしれません
 
今まで私、何やってきてんやろ・・・と
自分が情けなくて バカみたいで
娘に申し訳なくて 娘が不憫で・・・泣きました
 
 
それから 先生のところに行き
何とか信じてもらえるように
これまでずっと 娘がクラスで耐えてきたことや

部活では いかにアウトオブ眼中だったかを

必死で訴えました

 

先生は ただ

子どもの話なんて信じるもんじゃない

90%ウソだと思いなさい

といい

あとは 含みのある話し方をするばかり・・・

 

(先生、

 何言いたいのかわかりません!滝汗

 

でも最後に

あのね、子どもの目を見れば

どちらがウソをついてるのかなんてね

すぐわかるんですよ

普段からのね、子どもの目つきですよ

 

あ… 先生は ちゃんとわかってくれてた

必死で娘のフォローしてしまって

親バカ全開だった・・・滝汗

 

どうも 先生と話すのが苦手な私

(言いたいことがわからん…)

その後 お手紙を渡しました

ちょうど春休みに入る頃でした

 

  先生はちゃんとわかってくださっていたのに   

  親バカ全開でお恥ずかしい

  娘がまったく悪くないわけではなく

  日頃の遅刻や宿題忘れがそもそもの原因だと思う

  今回の事は 戒めと思って 改善に努める、と

 

そして

  にしても 向こうの親への怒りは治まりません

  今回のことは きちんと

  白黒ハッキリさせてください

  でないと 次会ったとき

  どんな顔すればいいんですか?

  殴っていいですか?ムキー、と 

 

先生は メールでお返事をくださり

  僕は 白黒ハッキリさせることがいいとは思いません

  泥仕合になりますよ

  まぁ 普通に接しなさいな

 

うぅ・・・えーん

 

春休み、部活動は丸々お休み。

休みの間 私はずーっと悶々と過ごしました

 

娘は 先生がわかってくれてたってだけで

もう割り切ってるようでした

 

悶々…ぼけー

 

 

長期お休みには いつも楽器を持ち帰る娘

色々あって このお休みは持ち帰れなかったので 

早く吹きたい~って ずっと言ってました

 

 

始業式の日。

クラスは持ち上がりでクラス替えはありません。

部活動も 早速始動。

 

帰宅した娘に

「久々の楽器、どうだった?」

 

と聞くと

「あ うん、よかったよ。

 ちょっ それより聞いて!!爆  笑

 

(それより???)

 

「あんねっ あんねっ Tちゃんがねっ!

 フツーーに話しかけてきてくれてん!チュー

 もうずっと友達やったみたいに フツーーに!

 そんでなっ そんでなっ

 いっぱいフツーーにしゃべってん!チュー

 

「へ、へぇ~汗

 ウソついてたこと謝りやったん?

 

「いや、そのことには触れてない・・・にやり

 

「え゛ーしょんぼり でもまぁ・・・

 あなたは嬉しかったのね」

 

「うん照れ

 

「なら よかった。

 きっとTちゃんも勇気いったと思うよ

 これから あなたも遅刻とか ちゃんとなおさんとね!」

 

「うん照れ

 

 

Tちゃんも

自分から話しかけてくるってことは

自分が悪かったと認めてるってことよね・・・

またなんか 裏があったりせんよな・・・滝汗

 

なんて思いつつも

娘が意外にも むちゃくちゃ嬉しかったみたいで

その姿を見てると

私がいつまでも悶々思ってたらダメだな

私ももっと大人にならんとな照れ

 

よし 今度向こうの親に会ったら 普通に接しよう

 


春は 何かと顔を合わす機会があります
 
会うたびに 挨拶しました。
ひきつりながら・・・
 
でもね あの人 無視するんです!
 
三度目まで こちらから挨拶してみました
仏の顔も三度まで!
 
はぁぁぁぁぁあああ??ムキー
こっちが普通に接したってんのに
なんで あんたがこっちを無視すんねん!
ムキームキームキー
 
つまり 向こうの中では
娘は “怖い子”のまま
 
怖いのは
てめぇの娘やろがぁぁああムキームキー
 
もぉぉ 絶対許さん!ムキームキー
 
いつか 自分が間違ってた
怖いのは我が子だった
と認めるまで
私は許さない
 
そんなことは一生ないから
私は一生 アンタを許さない!ムキー
 

 
娘とTちゃんは
その後しばらくは 妙に仲が良かったですが
結局 ある程度の距離で落ち着きました
 
中学に入り、また同じ部活。
1年の時に二度ほど
先輩に ないことを告げ口され
謂われなく怒られることがあったりしたけど
娘は 何も知らないフリでやり過ごしました
私なら絶対 なんでそんなこと言うの?!とか
言ってしまいそうだけど
めんどくさいことになるだけだから、と・・・汗
 
Tちゃんが その時 なんでまた
そんなことをしたのかは不明だけど
今もずっと 一定の距離を保って
うまくやっていってるみたいです
 


 
なんとか今回で終わる!
と ずいぶん長い内容になってしまいました
 
最後まで 読んでくださった方
本当にありがとうございました照れ