ご来訪ありがとうございます。
何気に書き始めた過去の出来事
まさかの5まで書いてしまいました![]()
最初から読んでいただく程のものでもありませんが…
リンク張ってみた![]()
★
「母さん…
私って 怖い子?
」
春休みを数日後に控えたある日、
娘が 帰宅するなり私に尋ねました
「ん?なに??どゆこと?」
「Tちゃんのお母さんが
『あんな怖い子 オケ部に置いといていいんですか』
って○○先生(顧問)に言いに来たんだって…
」
「はぁぁぁぁぁあああ??
ちょちょちょっ
ちゃんと詳しく話して!」
その時の娘は、それまでの
めんどくせ…
とは違い
なんだかとても悲しそうに話し始めました
「あんな…
今日 Tちゃんと一緒に○○先生(顧問)に呼ばれて――
話によると
Tちゃんのお母さんが 先生のところにやってきて
数日前のコンサートでの舞台裏
前日リハで 娘が Tちゃんを 背中から
思いっきり突き飛ばして走って逃げた
当日には 楽器を持って歩いているTちゃんに
娘が 横から足をかけた
Tちゃんは危うく転びそうになった
これまで色々されても我慢してきたが
足をかけるなんて一つ間違えたら大ケガになりかねない
あんな恐ろしい 怖い子を
オケ部に置いておいていいのか
といった話をしに来られたらしい、と
はぁ?
なにそれぇぇぇぇ!![]()
いいいいちおう聞くけど
そんなことしたん?!
するわけないやん…
私も へ?思って びっくりした…
そもそも Tちゃんおったかも知らんし…
やんな!
いや てか 隣のパートやねんから
視界には入ってるやろ
おったのはおったやろさ
んー・・・(しばし考えて)
やっぱり おったん知らん…
どこまでアウトオブ眼中やねん…
(死語)
でもまぁ確認するまでもなく
あの舞台裏の空気を知ってる親なら
娘に限らず、
そんなことする余裕のある子なんて
誰一人いないことはすぐわかる
私なら 誰であろうとそんなことはまず信じない
ほとんどの親が手伝いで走り回ってる中
手伝いにも来ないで
そんな明らかな作り話を信じるなんて![]()
しかも これまでも色々されてただぁ?
うちの娘が 怖い子だぁ?
てめぇの娘のが よっぽど恐ろしいわ![]()
「で、先生にはちゃんと言ってんやろね!」
「そんなことしてません、て言ったけど…」
「Tちゃんは!なんて?」
「Tちゃんも 先生に言われて
ちょっとビックリした顔してて
そっから …されましたって言うてた
そんで 先生が Tちゃんに色々聞いてて…
なんか よぉ覚えてない…」
「先生は!ちゃんと○○(娘)を信じてた?」
「たぶん・・・ わからん・・・」
普通に考えれば ありえないことはわかる
でも 相手は 普段きっちりしたしっかり者Tちゃん
担任でさえ Tちゃんを信じてる気がして仕方なかった
えー ちょっ 先生はどっち信じてんのー![]()
わからん…
Tちゃんは、部活でもずっと
娘を睨んでいたんでしょうね…
そして いつも親に娘を悪く言ってたんでしょう
いつもと同じように 親に言った作り話が
まさか先生に伝わるとは
Tちゃんも想定外だったんだと思います
そして娘も これまでにない あんまりな作り話に
頭が真っ白になってしまって
先生の話も 耳に入ってなかったんだと思います
私は…
悔しくて悔しくて…泣きました
部活では いかにアウトオブ眼中だったかを
必死で訴えました
先生は ただ
子どもの話なんて信じるもんじゃない
90%ウソだと思いなさい
といい
あとは 含みのある話し方をするばかり・・・
(先生、
何言いたいのかわかりません!
)
でも最後に
あのね、子どもの目を見れば
どちらがウソをついてるのかなんてね
すぐわかるんですよ
普段からのね、子どもの目つきですよ
あ… 先生は ちゃんとわかってくれてた
必死で娘のフォローしてしまって
親バカ全開だった・・・![]()
どうも 先生と話すのが苦手な私
(言いたいことがわからん…)
その後 お手紙を渡しました
ちょうど春休みに入る頃でした
先生はちゃんとわかってくださっていたのに
親バカ全開でお恥ずかしい
娘がまったく悪くないわけではなく
日頃の遅刻や宿題忘れがそもそもの原因だと思う
今回の事は 戒めと思って 改善に努める、と
そして
にしても 向こうの親への怒りは治まりません
今回のことは きちんと
白黒ハッキリさせてください
でないと 次会ったとき
どんな顔すればいいんですか?
殴っていいですか?
、と
先生は メールでお返事をくださり
僕は 白黒ハッキリさせることがいいとは思いません
泥仕合になりますよ
まぁ 普通に接しなさいな
うぅ・・・![]()
春休み、部活動は丸々お休み。
休みの間 私はずーっと悶々と過ごしました
娘は 先生がわかってくれてたってだけで
もう割り切ってるようでした
悶々…![]()
長期お休みには いつも楽器を持ち帰る娘
色々あって このお休みは持ち帰れなかったので
早く吹きたい~って ずっと言ってました
始業式の日。
クラスは持ち上がりでクラス替えはありません。
部活動も 早速始動。
帰宅した娘に
「久々の楽器、どうだった?」
と聞くと
「あ うん、よかったよ。
ちょっ それより聞いて!!
」
(それより???)
「あんねっ あんねっ Tちゃんがねっ!
フツーーに話しかけてきてくれてん!![]()
もうずっと友達やったみたいに フツーーに!
そんでなっ そんでなっ
いっぱいフツーーにしゃべってん!
」
「へ、へぇ~![]()
ウソついてたこと謝りやったん?
「いや、そのことには触れてない・・・
」
「え゛ー
でもまぁ・・・
あなたは嬉しかったのね」
「うん
」
「なら よかった。
きっとTちゃんも勇気いったと思うよ
これから あなたも遅刻とか ちゃんとなおさんとね!」
「うん
」
Tちゃんも
自分から話しかけてくるってことは
自分が悪かったと認めてるってことよね・・・
またなんか 裏があったりせんよな・・・![]()
なんて思いつつも
娘が意外にも むちゃくちゃ嬉しかったみたいで
その姿を見てると
私がいつまでも悶々思ってたらダメだな
私ももっと大人にならんとな![]()
よし 今度向こうの親に会ったら 普通に接しよう