さて。
前々回から
長く引っ張ってる話ですが。
まだまだ続きます…
★
娘は 小学4年生から
部活(吹奏楽)に入っていました
そして
『らくがき事件』に前後して
転校生Tちゃんも その部活に入部します
4年生から 6年生まで
80人を超える大所帯の部
娘は 先輩方にも恵まれ
とにかく部活が大好きでした
一方クラスでは、
Tちゃんは 相変わらず
娘を目の敵にしていました
娘は なるべくTちゃんに関わらないように
距離を置くように努めてるようでした
はぁ…
なんかさー
友だちとワイワイ喋ってるやん
でさ ふと視線感じて そっち見たら
いっつもTちゃんが睨んでんねんやんな
だからさ 最近なんかもう
ちょっとでも話が盛り上がってきたら
また睨んでんのちゃうか〜 って 見るやん
そしたらさ やっぱり睨んでてさ
Yちゃんとなんかコソコソ言ってんねん
めんどくさいわ〜
別に怒るともなく
めんどくさっ
ほっとこ…
みたいな。
でも 部活の話になると
パートも違い ほぼ接点がないTちゃんのことは
存在を忘れているかのように
話には 一切出てきませんでした
というより 同じパートにいた
トラブルメーカーHちゃんのことで
いつも頭がいっぱいでした
クラスの担任の先生は
30代半ばのそこそこイケメン
あまり怒らない ほわ〜っとした先生
可もなく不可もなく…
娘が遅刻しても 宿題忘れても
注意する程度で キツくは叱らない
それが Tちゃんには気に入らない
そして Tちゃんの行動は
エスカレートしていきます
度々 先生に ないことないこと
告げ口をしにいくのです
その都度 先生に呼ばれ 注意されます
今日も先生に呼ばれたよ…
私が Tちゃんの悪口言ってたんだってー
(再現)
先生「悪口言ったの?」
娘 「言ってません
」
先生「Tさんは 言ってたって言ってるよ」
娘 「言ってません
」
先生「(Tちゃんに) 言ってないって」
T©︎「言ってましたーっ!
言ってたでしょーっ!
」
娘 「…言ってません
(はぁ…)」
先生「まぁまぁ…💧
言ってないって言ってるし。ね!
(娘に)◯◯さんも言わないようにね!」
娘 「………はい
(言ってないってば)」
T©︎ 

とまぁ
毎度こんなやりとりをしてたらしい…💧
悪口とか 言ってないのにさー
言ってんのTちゃんじゃん…
そんな話を聞く度に
しゃーないじゃん
Tちゃんは あなたのこと嫌いやねんもん
あなた 宿題忘れ治ってないやん
あなたが変わってないねんから
Tちゃんが変わらんくても仕方ないでしょ
しかも あんなこと(らくがき)してんから
そら 嫌われてもしゃーないやん
嫌いやとさ
なんでも そんな風に見えるねん
あなたが みんなとワイワイ喋ってるやん
睨んでるかな?ってチラっと見て目が合うやん
ほんでまた そのままみんなの方向いて喋ってたら
私の悪口言ってる!
てさ 思うねんて
しゃーない しゃーない
ある日は
今日は「睨んできます」言われた
睨んでくるん Tちゃんやのに…
しゃーない しゃーない
あなたが、Tちゃん 睨んでくると思ってるのとおんなじように
Tちゃんも あなたが睨んでくると思ってんのよ
お互いさま〜
またある日は
なんかなー 今日は 私が
宿題忘れを 部活のせいにしたとか言われた
そんなん思ったことないのに
言うはずないやん
そもそも Tちゃんに理由言うことなんかないし!
いや… てか…
宿題していきゃ問題ないねんけど
まぁあれちゃう
昨日 部活帰ったら 疲れてすぐ寝てしまって
宿題できんかった〜 みたいなことをさ
誰かと喋ってたのを 横で聞いてたとかさ
それを 部活のせいにした!思ったんちゃう?
と なだめたり…
とにかく、らくがき事件以降
娘から Tちゃんに関わることは
一切ありませんでした
ただひたすら
ないことないこと告げ口するという
Tちゃんからの 間接的な攻撃を
一方的に受け続けていました
その間 私は…
(私だって なにそれ
とは思っていたけど)
娘には、絶対 Tちゃんを悪く言わないように心掛け、
そして 娘にも
あんなことしたんだから
Tちゃんが あなたを嫌いでも仕方ない
けど あなたは 嫌いになったらダメよ
嫌いと思ったら
そうやってなんでも悪い風に捉えてしまって
正しい判断ができなくなるから。
もし 嫌いかも と思っても 口に出したらダメ
口にしたら 自分で自己暗示かけちゃって
嫌いだ〜💢ってなるからね
娘も
別に〜 Tちゃん嫌いじゃないよ〜
めんどくさいなーと思うだけー、と。
うん。それでいいよ
★
こうやって あの頃を思い返すと
この頃の色々が
娘を「誤解されやすい子」にしたんだな…
と ふと思ったりします
自分をわかってもらう努力をしない子に
(悪酔いしたワケご参照)
まだ終わりませんでした…
次回 ようやく本題かな…
