こんにちは。
テーブルコーディネート実習&おもてなし料理サロン
Table meets styleの水谷美枝子です。
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昨日は4位でした。ありがとうございます!![]()
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ベトナム・ハノイを後にして
次にやってきたのは、お隣の国、カンボジアでした。
ずっと訪れたかった、世界遺産・アンコールワットにやってきました。
12世紀前半に作られた、ヒンドゥー教の寺院・アンコールワット。

遺跡に上るのも、必死です。急な角度の階段をよじ登ります。
この日、スマホのアプリで確認したら46階まで上がったことになってました![]()
アンコール遺跡群は、アンコールワットだけでなく、他にもたくさん。
人気番組『世界の果てまでイッテQ!』のセットは、このアンコールトムだそうで、
息子たちが「イッテQだ!」と喜んでいました。
『いや、君たち。本当はイッテQを見て、「アンコールトムだ!」と言うのが正解なんだけど、、』![]()
寺院にからみつく樹木の姿に度肝を抜かれた、タプローム遺跡。
どうして?なぜ?!こんなことになっているのか、私には皆目見当がつきません!![]()
とあるポイントで、現地のガイドさんが、
「ここに立って、この辺りを見て~」とやけに注文たっぷりに
写真を撮ってくれて、『???』と思いながら言われた通りやってみたのがこの写真。
そのあと、「see!」と言われてガイドさんの携帯写真をみてみると。
【映画『トゥームレイダー』のアンジェリーナ・ジョリー】
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あまりの違いに、家族に見せたら、
皆こんな→
顔で笑っていましたよ~。
でもちょっと面白かったので、ブログにも載せちゃう私![]()
楽しいガイドさんのお陰で、たくさん笑いました。
そしてこちらも、とっても気に入った
ベンメリア遺跡。
他の遺跡よりも、修復の手が入っておらず、瓦礫がたくさん転がっています。
そこに大きなカジュマルの木が生い茂って、不思議な雰囲気。
名作『天空の城ラピュタ』はこのベンメリアをイメージしたそうです。納得。
ベンメリアは、痛みが激しく、今のところ世界遺産にはなっていないそうです。
ガイドさんのお話では、欧米人にはあまり人気がないとか。
その代わり、宮崎アニメの影響もあり、日本人を筆頭にアジア人から人気だそう。
瓦礫に苔が青々と生い茂り、静けさの中で
話す声も、瓦礫の中に溶けていくようなベンメリア遺跡。
心が洗われるような、この場所が私はとても好きになりました。
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今回、素晴らしい遺跡をたくさん見られたことは勿論ですが
もうひとつ、とても印象的なことがありました。
それは、現地ガイドさんが、彼の体験談をたくさん聞かせて下さったことです。
カンボジアはつい20年ほど前まで内戦をしていました。
しかし、その詳細は伏せられて、諸外国に詳しく知らされることがなかったそうです。
ポルポト政権の下では、自由な発言が許されず
人々のリーダーとなるような知識人たちが、なんと200万人も殺されたこと。
地雷が今も埋まっていて、HALOというボランティア団体が撤去していること。
(それでも現地の人たちは地雷の不安が拭い去れないこと)
現在38歳の彼が、高校生の頃、夜は銃声を聞きながら息をひそめるようにに寝ていたことなど。
ガイドをお願いした2日間、たくさんのお話を聞くことができました。
特に息子①はガイドさんの話に興味を持って
途中からずっとふたりで話していました。
ガイドさんは『私の話を日本で君の仲間に伝えてほしい』と息子に言ったそうです。
生きた声を聴くことができて、私も非常に感じるものがあったし、
何より息子たちにとって、大切な経験になったのではないかと思います。

このタイミングでカンボジアを訪れることができてとても良かったです。感謝。
旅行記・完。











