こんばんは。
今日の記事は愛用してる胃薬の話です![]()

富山日帰り旅。
はい、私は胃腸が弱いんです。
富山は薬売りが有名である。
江戸時代、富山藩の前田正甫公が
製薬業を奨励しており、
売薬業の礎を築いた。
昭和11年創業。
(江戸時代じゃなかった)
ただ「反魂丹(はんごんたん、胃腸薬)」の
歴史は古く江戸時代中期まで遡る。
なんと備前から越中へやってきたそうだ。
反魂丹の由来は、
魂を体に呼び戻してくれるという。
お店では「反魂丹」を作る体験ができる。
と言っても薬事法の関係で本物じゃないけど。
板みたいなもので、程よい力の入れ具合で
丸くしなくてはいけない。
Before
After
なんということでしょう、
見事鼻◯そを製造してしもうた。
板にすら当たってないところがある!
スタッフさん曰く
「鼻◯そですね。90%は失敗しますから」と。
鼻◯そを製造したアザラシは
胃腸が弱いので、反魂丹を購入した。
見た目は正露丸の小さいバージョンだけど
匂いはどうなんだろうか。
しばらく安兵衛さんが私の胃腸の平和を
守ってくれるでしょう![]()
薬のパッケージもクセが強いけど
ビニール袋もクセが強い![]()
お店にはなかなかインパクトが強い
パッケージ(レトロ!)と
小林製薬もびっくりな名前の薬があるので
訪れる方はぜひ注目してほしいな〜![]()
本日も数あるブログの中から
お読みいただきありがとうございます。

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池田屋安兵衛商店
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