「そのままの自分を大切にする」ってどうするの? | 審美眼を育てるスピリチュアル
辛い状況を変えたい時

さらに上のステージに自分をのせたい時


自分を大切に扱って!
とか
自分をゴキゲンにしてあげて!
とか
自分をおもてなししてあげて!
とかとかとか

言われるんですが

イマイチ分からないときってないですか!?

そんな時は

「自分を面白がってみる」
という視点を採用してはいかがでしょう?

◆ムカッとした時
「私ってこんなしょーもないことで嫌な気分になるんや!オモロイやん!」

◆お風呂入って「キモチー!」って時
「私の感覚ってささやかなことで満足するんや!カワイイトコあるやん!」

◆余計な一言を言ってしまった時
「なかなかの毒舌家ですなー!でも結構イイコト言うやん」

↑自分の感情を否定せず、
「こんな人なんやー」って自分を見てあげる。

となりの部門の課長を見るような
クラスメイトのおじいちゃんの話を聞くような

そんなに親密ではないけれど、
全く関係なくもない間柄の人物を見るように。


これだと自己憐憫も入らないし
必死になって否定したくもならないし
俯瞰を持って自分を扱えます。

その中で
「コイツなかなかいいヤツやん!」
と思えたらシメたもの。

そこをホメホメしてあげましょう(^^)


本日もありがとうございました!