直会って | 審美眼を育てるスピリチュアル

私はよく神社にお参りさせていただくのですが、

 

参拝後に

ご一緒した方々とお食事させて頂き

これを「直会(なおらい)」ということにしています。

 

神道では

神様に「神饌(しんせん)」といわれるお供え物をします。

基本は「米、水、塩」です。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

大きなお祭りの時や、

神社や土地によっていろいろなバージョンがあって

拝殿のところに野菜や果物がお供えされているのを見ることもあります。

 

そして神様にお供えしたものは、下げた後にみんなで分け合い頂くのです。

これが直会です。

 

神様がお召し上がりになったものを、人間も頂くことによって神様のお力を分けて頂くことが出来ると考えられています。

 

私は参拝の時にお菓子をお供えして

参拝後にそれをご一緒した方と頂くことにしています。

 

神様と一体化してお力を分けて頂けるように願いを込めて。

 

参拝の前には、そのお菓子を仕込むのも楽しみの一つです。

私なりの仕掛けを施してニヤニヤ

 

 

本日もお読み頂きありがとうございました。