高校決まりました!と…辛い状況
またまたとってもお久しぶりです。とっくに年が明け、レオ君の誕生日も過ぎ、受験も終わりました。私立高校に無事合格し、春から高校生確定ですレオ君には 高1からオープンスクールにも参加し 希望している公立高校があって、併願…いや単願希望だったのですが、急遽『私立専願』に変更しました。まぁ…色々ありまして、親としても『私立の方がいいのかもね…』と心配していましたのでホッとしてます。本人が「〇〇高校(私立)に行きたいねん」と 意思表示をしてくれたのが、とっても大きい収穫です実は2学期の終わりから2月頭くらいまで 信じられない騒動が起こっていて、とりあえず解決したものの レオ君にとっては辛いであろう状況が今も続いています。その『とりあえず解決』の前、担任の先生から電話が掛かってきました。レオ君がしょっちゅう休む件についてです。この日の連絡は「教室に居ることがしんどい」と言うので休ませますというものだったので、やっと電話してきたようでした。でも…「原因としては教室で1人であることか勉強がわからないことなのかな…と支援の先生と話していますでも受験前の今の時期、こんなことをしている場合ではないんですよ情報を得るためにも学校に行くようお母さんも尻を叩いてくれませんか?」はぁ?「全然違います今から学校に行っていいですか?」んで、ぶつけてやりました。「先生、うちの子はね、同じ教室内に嫌悪感や憎悪感のようなものを持ってる人が居るってわかってて行かなあかんのですよそれは相当しんどいやろうと思うからだから私達は、行けない時は休ませてるんです」三学期から、レオ君は半分不登校気味です。学校に行く前になったらお腹が痛くなったり 「休みたい…」と言うので、状況が状況なだけに休ませています。というのは、この話の続きがとても非道徳的で 相当酷いものだったんです。私は怒り心頭で、先生と戦ってました。ほんとに。レオ君の安全を確保すべく、戦闘モードだったんです。この話↓『体育祭の副産物』先日、レオ君の体育祭があり、楽しかった上に副産物もありました私は基本的に1人で行動しますが、もちろん誰かと出会うと立ち話になるのです。まずは、“パスくん”のマ…hama-sush-jp.proこの話の、“シン君”とのお話の続きです。めっちゃ簡単に要約すると、2学期最後の懇談でシン君ご家族がめちゃくちゃ怒ってると伝えられレオ君へ非道徳的な要求をされたということです。原因は、一学期のあの件をまたレオ君が繰り返したからその一学期のあの件に、詳しくは書きませんでしたが『レオ君の暴言(?)』がありました。そこが後日談の核となってます。それは暴言というより おフザケの範囲内のあだ名でした。ただ容姿をからかったものだったので、受け手側が暴言と言えばそうとも言えるものでも俺等(シン君達)は言ってもいいけどレオ君が言うのは違うって… ね?容姿をイジることを責めるなら 皆言うたらあかんし、すごく曖昧で微妙なお話。一学期にも「ん?」とも思っていたけど、結局“距離感”とのことなので「喋ったこともないシン君の友達にそれを言うんかな」と理解したし レオ君も『100%俺が悪い』としたので、レオ君が謝って終わるという結果になりました。それがまたぶり返したのでご家族で激怒やねんて。…なぜそんなに?シン君に言ったわけでもないのに?ぶり返した‖『俺は容姿をからかってもいいけどレオがするのは違うやろ!』‖家族で大激怒なんでなん?シン君が見た目を気にしてるのにそれをレオがぶり返してからかった、ならわかる。シン君ってこの件については完全に第三者やし、しかも自分もタイチャンやY君に言うてるねんから 加害者やん。『シン君の被害って、具体的に何ですか?』と聞いても『は?』と皆が言うようなフワッとしたものなので、なぜ先生やシン君の親もそこまで怒れるのか 全くわかりませんでした。それは今も。フワッとしたもの=見てくる・近くで笑うという感じのものです『もう言わない』と約束したのにまた言ったレオ君も悪いんだろうと思います。でも後から先生に聞いた話によると 一学期に聞いた印象とは違って、その“シン君の友達”とレオ君は 一学期・二学期で仲良くしているように見えた“レオ君の友達”とも言える子だったそうです。だからレオ君的には、シン君と同じようにおフザケの一環として言うたんやろうと思います。それだって、2人の距離感の正解は2人が決めるもので シン君が決めるものじゃないですよね。心配でも何でもない価値観の押し付け+具体的な被害も無い。それなのに、その“シン家の要望”がほんとに酷くて。レオ君の教室での居場所を奪うような学校に来るな!とも取れるようなそんな要求だったのです。ほんとにね、誰に話しても「は?何それ?それは校長先生とか教委に言ってもいい話やで」と言われましたよ。非道徳的であり人権侵害とも言えるような言葉を15歳の子供にぶつけた先生とシン君の親に、思い出すと今もブチブチに切れるわ。先生には『我が家はココが引っ掛かっている』と散々話しました。「人権侵害とも取れるレオへのその要望措置として、学校判断で“妥当”なんですか?」「これはシン家の要望であり僕も妥当だと思います学校判断はわかりません」私はノートに記録しながらこの話し合いを持ちましたので、ここで『妥当』のところに怒りで震えながら〇しましたよ先生は「俺は間違ってない」とのことで、自分から「校長にも話しますし学校でも共有しますなんなら教委に行ってもらってもいいですよ」「必ずそうして下さいねわかりました」めちゃくちゃムカつくけども、レオ君を守るものとして“学校全体の目”を得たので、1つ良し。それと、「レオ君には僕は何度も注意した!それを聞かなかった彼が悪い!」とする先生を諭しました。何度も言われても理解できなかったのはすみません15歳なのに理解が悪くてすみませんでも、3言えば理解する子もいれば10言っても理解できない子もいるもんでしょ?先生は一辺倒に同じやり方でやり続けたみたいですけど、理解したように見えましたか?あの子にわかるやり方を考えてはくれないんですか?ここは学校ですよね? そこで黙り込み…徐々に態度が変わって、結局「同じ教室に居るのにあの要望を満たすのは難しいですよシン家としては“関わってほしくない”ということだと思いますだからそこまでしなくてもいいと思いますよ」はぁ?お前も妥当やって言うたよな?とは思いましたが、とりあえずレオ君へのキツい要望は却下された形になったので、2つ目の良しとして終わらせたのが終業式の日。そこからお気楽な冬休みを過ごしていましたが、やはり三学期は試練となった。そらそうよね?レオ君からしたら非道徳的な要望を押し付けられた懇談で終わってるねんもん。いくらオカンから「先生がもうええって言うてたわ」って聞いても、先生から聞いてないねんから ほんまにええんかな…って思うやん。実際にレオ君はシン君に対して、かなり気をつけてたそう。誤解されても困るから。「そこまでせんでもいい」って又聞きで聞いても信用出来んやん。先生はずっとシン君の味方やったんやし、自分は悪とされてきたんやから。「先生はね、『そこまで気にしなくていい』と私には言いましたが、レオの中ではあの懇談で終わってるんです先生の口からあの子に話して、安心させてあげて欲しいです」「ああ…」この先生ね、ホンマにアホやねん。何度も話し合いしてわかった。すぐ間違ったこと言うから論破するやん?ほんなら「ああ…」「そうですね…」「おっしゃる通りです」って言うねん。しまいには、「このことを人権侵害と仰ってるんですよね?」「え?違います シン家からの要望の件ですよ?」「ああ…」私が1番こだわっていた件『大人が15歳の子供に対して、非道徳的人権侵害的な要求を妥当とした思考』のことも理解していないことまで吐露して……逆に、なんでわからんのかわからんわ!でも素直に聞いて非を認められるところは評価したついでに先生は仲裁役じゃなかったことも言ってやりました。始めっから全然中立じゃなかったことや、イライラしたり呆れた顔やため息をついたりすること、シン家の要望を熟考することなくそのまま子供にぶつけたこと。仲裁役とは、双方の感情的な部分はそぎ落として 伝えなあかんことを誤解の無いような言葉に変換して渡す人ちゃうの?今回の話はホンマに酷かったから、私の甥である“ボー”にも話を聞いていました。ボーの人間関係を壊さないように伏せて話したのに、相手方は誰なのか ボーは一発で当てました。「そんなん言う奴、あいつしか居らん!」ボーからするとシン君は、レオ君に好意を持っていないし いちいち引っ掛かってイライラしている人。本当の第三者であり フラットにレオ君とシン君を見ているボーの話を混ぜて紐解いていくと、すんごくしょうもない話でした。先生が、「確かに、ボー君の視点が正しいと思います僕は4月から12月までシン君寄りでしか物事を見てませんでした申し訳ありませんでした」と言いました。一学期の出来事は、レオ君の『100%俺が悪い』の言葉が終わりの合図となって レオ君が謝って終わりました。でも違うかった。全然100%ではなかった。結局シン君は、いつの頃からかレオ君を 仲間内という線から外に出していてそれに気付かないレオ君を許せなくなっていたそんな感じみたいです。思い返せば、なんか関係性が変わってきていることをレオ君も感じていたみたいレオ君に線引きをハッキリ自覚させるために、『友達として先生に相談』という正当性を確保したやり方をしてきたんやと思う。「間に線を引いている時点でもはや友達ではないし、余計なお世話です友達という言葉をうまく使って先生を味方につけて傷つけにきた感じですよこちらとしても話し合う余地もないもう構わないでいただきたいと思います」次の日に先生は、レオ君に「言い過ぎたな…」と言ったそうです。それで先生は謝罪したつもりらしい。レオ君曰く「謝ってはなかった」けど、レオ君はエライからすんなり受け取ってたわ。あの先生アホやからそんなに期待したらあかん。それに、それ以降先生の態度が丸っきり変わったらしいから。信頼とは、言葉より行動で得るものやからね。でもヤツのことは、私は全然信用してへんけど結局初動(一学期)が悪かったし シン君の話を丸々正当化したせいで、レオ君の友達だった子は近付かなくなりました。それでも、休みがちでも学校に行くレオ君はホンマにスゴいと思う。第一希望だった公立高校を受験していたら レオ君きっと合格してただろうし、たくさんの同級生が行くその学校に 今の空気感のまま行かなければなりませんでした。だから、今の私立にしてよかったそこに通うのは、今んとこレオ君とパス君だけです。パス君もレオ君と同じでポヤ〜ンとしていて、ママも友達なので良かったわシン君に対しては、子供やからそんなもんか…と思う部分と 我が子を傷付けられた怒りと すっかり騙されたというアホみたいな思いがあります。シン君は大人から見たら良い子やけど私の時代なら、先生にチクった時点で信用せぇへんし 友達やめてるもんなそんなことを思いました。でも、本当に仲が良かった時期もあったしね。彼も、思ったよりまだ幼かったんやな…という感想。しかし、先生とシン家の人達は許せんな。同じ大人として。心に留めておく価値も無い人達なので、許すことも無いまま私の中から存在を捨てます。今悩んでるいるのは、レオ君への対応です。レオ君が休みたい気持ちは、行きにくい部分とサボりたい部分と半々やろうからね。いちお親として「サボるの禁止!」とは言うけど、気持ちを話してくれるなら なんぼでも休ませると思うな。今回のことは、一学期に話を深掘りして聞いてあげられなかったところがあかんかった。でも、レオ君も何か言わんとあかん。それがキチンと伝えられなくても、「モヤモヤする」とか「悪いのはわかるけど納得いかんとこもある」とかでもいいから、“引っ掛かってます”を表現せんとあかんよね。そうせな、責任を問われたり 賠償問題をなすりつけられたり 冤罪になったりするかもしらんやん。気持ちをうまく言えないレオ君のために、私は選択式の代弁?のようなことをしてきました。「これはこう?それともこう?もしくはこうかな?」みたいなことをして、いつか自分の気持ちが何なのか 分類できたらいいな…と。やり過ぎた結果なのかな……高校ではたくさんバイトをして、オカンの手の届かない所で経験を積んで欲しいです。その前段階の良い経験になっていればいいな。そして、レオ君の良いところは、その鈍感力理解力は少ないかもしれないけど、その分気にしないところがある。今の状況でも学校に行けるのは、1人で居たとしても不安をあまり感じない強さです。ほんのりとした幸せを作るのに1人で完結できる、というのは素晴らしいことですレオ君の鈍感力、バンザイ