レオ君、14歳3ヶ月の中3。


3年生になってひと月半。なんとなーく落ち着いてきたかな…とキョロキョロ




実は、中3始まって10日目に 早速学校をサボりましてね。


何か不安な事があるのかと心配しましたが、最近は 機嫌よく さっさと用意してめちゃくちゃ早くに登校するので、ホッとしているところです。



世間では、今時期くらいに退職される方が多いですよね。仕事・環境に“慣れる”まで待てないようで。

わかるわかる。私も初めは、今の職場を一刻も早く辞めたかったもん!今はご機嫌やけど〜


そういう人が多い中、結局すぐ慣れてご機嫌に学校に行けるレオ君を褒めましたニコニコ



あ。我が家では、


一学期につき一度だけ
理由なく休んで良し!


という権利を レオ君に与えているので、サボりも問題無しなんですよ。


一度使うと 満足するのか腹を括るのか諦めるのか、なんとなく納得してるようなので 良い感じの取り決めですニコニコ


高校進学に向けて、出席日数はレオ君が稼げる唯一のポイント。


頑張って欲しいプンプン


そして内申。テストの点数が悪くても、提出物をキチンと出していれば内申3くらいは稼げるはず。


3年生2学期までの内申が 評価の6割を占めるそうなので、1学期から気を抜けません!


なーのーに!


1学期中間テストの理科の提出課題問題集を、早速紛失しやがったぁムキー


家を探しまくるも無し。学校にも「無かったぁ真顔」と連日報告してくる他人事のようなレオ君。


「こんだけ探しても家に無いんやから

絶対に学校やろ!

かぁちゃんも探しに行くムキー



はぁ…いつまで学校に付いて行かなあかんねん…

なんでこんなに物が失くなんのよ……



レオ君ね、課題や答えがよく失くなります。んで、大抵教室の棚にあります。「ほんまにちゃんと探したん?」って言いたくなるほどスーンとある。


しかし今回は無かった……

いったいどこいってん?



「よし。次は支援学級で探すでムキー




結局支援学級でも無かったので、理科の先生にどうしたらいいのか・どんなことならできるのか聞くことになりました。


それはもちろん、支援学級の先生に手伝ってもらってニヤリ



支援学級での探し物は 先生方4人がめっちゃ協力して探してくれました。


そして、レオ君との関わり方を教えてくれました。


思いがけず懇談が始まったのです!


今年の支援学級は、ガラッとまるっと先生が総代わりしました。だから会いたかったのよね〜ラッキーチュー


感触は上々ですおねがい


だってぇ…


重要な中3の提出物なので、めちゃくちゃ干渉して レオ君にちゃんと出せているのか尋ねてくれているそうなのです爆笑




前の先生は「本人の意思を尊重」という耳障りの良い言葉を使ってはいましたが、その分干渉が無く「本人が助けを求めないからわからないし、どうしようもない」と受け身的で放置的な印象でした。


私はそれを


なんの為の支援学級やねんな…


と思っておりましたが真顔


支援が必要だからの支援学級入級であり、本人が問題をよく分かってなかったり 状況も分からないから助けも求めないのよね?つまりさほど『困る』という自覚がないわけよ。


だから、大人から『今困ったことになってるよね?』と促して 手を差し伸べることが支援でっしゃろうに。



それが今回総入れ替えした先生方は、どちらかというと小学校で受けた支援に似ていて おせっかいな感じです。


「お母さん、提出物の確認ですが 本人の

“やりました”という言葉だけの確認だけでなく

僕が目で見て確認しようと思っています。

それが叶わない時は、お電話して

お母さんに確認してもらう形でもいいですか?」



え?そんなこと…いいの?

待ってました〜爆笑




レオ君ね、言葉だけだとすぐサラリと嘘をつきます。


先生には、「課題やったよ。家に置いてある。」

私には、「課題やったよ。学校に置いてある。」


とね。


疑わないことも大切ですが、そのレオ君の『面倒くさいからその場は嘘でやり過ごす』手法が『ずーっと社会の成績1!』を生み出したわけです。


子供を疑わないことで信頼関係が築けた?いや…この場合は違う。築けたものは、『楽をする方法』と『受験に不利な状況』です。


確認する手間を『本人を尊重する』という名目でサボったとも言えると思うねんけど。


あー…


提出物を出す習慣が身に付くまで やり方を教えて確認するという手助け、サボったよなぁ。信じなければ…って言ってさぁ。


習慣が身についてからの信頼なのになぁ。




ま、とにかく、新しい先生方は手間を掛けてくれそうな方達でした。


前の先生はよく「人数も多いし、そこまで手取り足取りはできないんです」って言ってけど…できるのね〜


NEW先生、期待しまっせおねがい




更にNEW先生と話していて、


「とにかく提出物を頑張って欲しいんです。

テストの点数は何点でも構わないんで。」


「え!?点数は…いいんですか?」


「え!?点数も期待していいんですか?びっくり

いえいえ。いいんです。それはおそらく、

レオ君には大きな負担になると思うんでニコニコ

最低限提出物は出して、

あとは楽しく学校に行ってくれればニヤリ


でもいいんですよ?NEW先生がおせっかい焼きたいなら焼いてくれても〜デレデレ


ひょっとしての成績UP?こちらも期待せず期待しておこうニヤリ



先生に電話を掛けてもらう手間を減らすために、ちょっとした報告は連絡帳を使うことにしました。


中1以来のふっかーつ!


前の先生の時はほとんど機能してなかったけど、どうなるかな?キョロキョロ



メモ メモ メモ メモ メモ メモ メモ


結局レオ君の理科の問題集ですが…


なぜか音楽室にあったそうです滝汗

どこに持っていってんねん!


おそらくNEW先生が 職員室で他の先生方にも尋ねてくれたのかとキョロキョロ


ありがとうございますデレデレ


これで、レオ君は自腹で問題集を買わずに済むことになりました拍手

レオ君は「もう無いんやし、買ったらええやん!」と自分で出す気満々でした。太っ腹なのか、面倒くさがりなのか…