こんにちは Mayです。
仕事柄、人と接することが多く、
職場では、自身でもそうですし、
若い人達にも、「笑顔」を意識してもらう
ようにしています。
昨日は、月に一回の朝礼当番でした。
テーマは、「笑顔」。
また人前で話す機会が巡ってきました。
以前のブログ記事で
「あがり症克服の考え方」を書きましたが
人に伝わるように、伝えたい思いに集中して
話すようにしました。
そうすれば、緊張することはないと
学んだからです。
(もちろん、少しは緊張しますよ。)
アラフィフになってからやっと、
自分軸ではなく、他人軸で物事が考えられる
ようになってきました。
それでも、「あがり症」とは40年以上も
つきあってきたので、たまに「緊張さん」が
ひょっこり顔をだすことがあります。
だからこそ、いつも他人軸で物事を
捉える癖をつける必要があります。
まだまだ修行が足りませんが。
話を朝礼に戻すと、
「笑顔」の朝礼は、以下のポイントで
行いました。
①第一印象の話
②自然に「笑顔」になる物や人について
③表情筋をやわらかくする練習で
口角を上げる体験
④笑顔と笑声(えごえ:笑みを感じる声)
について
朝から、堅い話になると
それこそ「笑顔」が出にくいので
②でまず盛り上げてから進めることに
したのです。
事前の準備として、上司、同僚、若い方
何人かにリサーチを行いました。
自然に「笑顔」になる例として、
私はTeddy Bearや動物、
かわいらしいお菓子を挙げましたが
(*例えば、こんな子たち。Mayの作品です。)
却下されてしまいました。
「当たり前すぎる」「おもしろくない」
とのこと。
では、何にすればいいのか?
そこで、皆の意見をまとめ”山P”こと
山下智久さんを例に挙げることにしました。
若い方が多い職場で、皆が知っていて
私が言うと意外性がある人という理由です。
朝礼がどうなったのか?
うまくいきました!
朝礼を始めてすぐは、皆の表情が硬く
誰一人「笑顔」の人はいません。
これは、まずいことになっている!
「笑顔」の朝礼で「笑顔」が出ていない!
ところが、
「「笑顔」は、好きな人や大切な人を思い
浮かべると自然に出ませんか?
例えば、私なら”山P”とか。」
と声に出した瞬間
皆が一斉に、「うそー!」「本当!」「私も!」
と満面の「笑顔」になったのです♪
その一瞬の変化で、幸福感いっぱいとなり
胸が熱くなってしまいました。
これは、皆と向かい合っている私にしか
味わえないものです。
人って「笑顔」になると、しかも、
多くの方の「笑顔」がこちらに向けられると、
こんなにもエネルギーが高くなるんだな、と
実感しました。
皆に説明をしている私が、朝から一番
得をした朝礼でした。
以前は、何かをする時、自分だけで
やらなければ、と意固地になって
いましたが、
年齢を重ねると、皆の意見を抵抗なく
聞けて取り入れられるようになりました。
その結果、スムーズに進むことが増えて
きたのです。
今日も幸せのかけらをみつけました☆
今日も、Mayのブログにいらして頂き、
ありがとうございました。
