あがり症克服の考え方 | 世代を越えて愛せる家族のようなテディベア

世代を越えて愛せる家族のようなテディベア

アラフィフでテディベア作家としてデビューしたMayが暮らしの中でもの作りを通して身近な幸せを見つけていきます。ブランド名はSuzuran bearです。すずらんのように小さいけれど、心に寄り添う作品を製作中。

こんにちは Mayです

 

仲の良い友人たちとおしゃべりするのは

いくらでも話せるのに、

いざ、皆の前で発表する、話をする

となると、手足がふるえ、心臓が

ドキドキ

こんな経験ありませんか?

 

とにかく、子供の頃からあがり症でした。

そのわりには、周りから人前で話すことを

リクエストされることが多く

 

あがっているのに、あがっているように

見えないと言われることが

多かったのです

 

こんなエピソードがあるくらいです。

以前の職場で、グループ発表が

ありました。

 

私がマイクを持った瞬間

マイクを持った私の手が震え出し、

その光景を見た、隣の同僚が

あがってしまったという。

 

だから、あがり症だと言っているのに・・・

 

しかし、いつしかアラフィフとなり、

「あがり症なんです」

だから人前で話せないんです

なんて、言えなくなってきました。

 

アラフィフになると、見た目からも

「できません」「わかりません」

と言ってもなんとかなっていた

20代や30代と違う立ち位置

 

そんな状態は、アラフォーになった時に

始まっていました。

このままではいけない、と思い立ち

「あがり症克服」のために

短期の話し方講座に参加したことも

ありました。

家で、ベアちゃんたちに聴いていて

もらったり

 

とにかく場数を踏むため、

アルバイトで司会をしてみたり、

(ぐたぐたでしたが)

できるだけ人前で話す機会に

チャレンジしてみたり

 

そんな経験を通してわかったこと

人前で話す時にあがるのは、

自分がどう見えるかばかりを

気にしすぎているということ。

 

人から、どう見えるかな?

うまく話せているかな?

ということではなく、

 

人にどのように伝えよう?

どのようにしたらわかってもらえるかな?

と、相手のことに意識を集中する!

 

それが、あがり症を克服する考え方だと

気が付いたのです。

 

なぜ、あがり症の話題になったかと

言うと、

昨日の朝、会社の朝礼で、

「3分で業務の注意点」を

発表するという任務があったのです。

 

人前で話すことは、数年振りだったので

またあがってしまうかな?

と一瞬思ったのですが、そんな心配は

いりませんでした。

 

「私」ではなく「同僚たち」に

思いがシフトできていたためでした。

 

アラフィフ世代では、今まで両親や社会から

頂いたこと、教えてもらったことを

今度はお返しする番。

 

この年代だからこそ、

「自分」を大切にしつつ

「周りの人」へ、できることを率先して

やっていけたらいいな、と

思う経験でした。

 

まだまだ成長したい、成長できる!

そんなことをふと思わせる今日の経験でした。

 

また、幸せのかけらを集められました!

 

今日も、Mayのブログへいらして頂いて、ありがとうございました☆