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夫が逝きそうになりました。

2018年7月25日に交通事故で病院に運ばれた夫とその家族の記録的日記。

区役所では「わかりませんねぇ。」と言われた市営住宅の応募資格。

前年度の収入からというのが一般的なのでそれで応募していました。

 

市営住宅を供給する会社に出向き、聞いてきました。

 

「休職前の収入で審査するのであなたは無理です。」

 

そう言われたそうです。

 

家族に高齢者か身体障害者4級以上か精神障害者2級以上がいれば、審査は通るそうです。

もちろんいません。

 

「退職された時に退職証明を持って申請されれば通ります。就職する前に。無収入なのでお得ですよ♪」

 

50代が、完全無職になってからのスタートだと?

就職できるまでわずかな貯金と退職金でつなげるのだろうか。

すごく詰んでる気がします。

夫は最初の入院中にたくさんの輸血を受けました。

家に戻ってリハビリを兼ねて主夫をしていたら、変化が顕著でした。

 

すごく大雑把でボトルでばばばっと調味料を入れちゃう人

→きっちり計量して味を一定に保つ人になりました。

 

更に再手術をしてやっと家に戻った夫は、最近とても母親化しています。

女性の血液が多かったのでしょうか?

 

元自衛隊員で無骨で雄々しかった人だったのに、細やかに家族のお世話をする母親になっています。

 

いや、まじでw

 

キャラ変しすぎでついてゆけませぬ。

こういう夫も良いですが(楽だしw)、おうちにお母さんがいるって感じです。

足の骨折の再手術をしたのが昨年11月。

リハビリ病院へ移ってリハビリをがんばりながら経過観察。

2月に退院して自宅療養しながらの経過観察。

 

「骨、くっついたよ。」

 

まじか!?ついに繋がったのか!

よかったなぁ。

まだまだ完治では無いけど、あとは筋力と体力をつけながら・・・なんとかなりそうだな!

 

年齢的に再就職は無理だが、完治したらバイトしながらがんばるかねー。

足が痛まなくなると良いね。