夫が逝きそうになりました。 -4ページ目

夫が逝きそうになりました。

2018年7月25日に交通事故で病院に運ばれた夫とその家族の記録的日記。

夫は一年半も「療養中」 で、「休職中」 だけど、労災でつつましく生活しているけど、「現場復帰は無理」 なことはわかっていて、社長さんも療養が終わったら退職をと勧めてくださっている。

また事故られても困るしね・・・。

 

完治は厳しい足もそうだけど、重体からのゾンビ復活なので、どうやっても体力も、そして身体自体が壊れているから。

低い血圧がずっと治らず、喉も切開してずっと管を通していたので声が元に戻らない。声帯がやられている。

 

真冬に部屋にたまにあらわれる蚊。

 

みたいな感じだ(ヒドイw

 

 

なので収入がガタ落ちになって資格ができたので、昨年の11月から市営住宅に応募している。

そろそろ貯金の底もガッツリ見えてきたので必死だ。

 

部屋の家具もいくつか手放し、物もどんどん手放して引っ越しやすいようにしていってる。

市営は今の部屋よりどうしても狭くなってしまうことと、引越しの時に荷物が多いと、荷造りもに解きもいつも私一人でやるので大変だからだ。

とにもかくにも、なんとか当選して欲しい。

年中募集しているところもあるが、車も持ってない我が家には厳しい地域ばかりなのだ。

それなりに電車バスなどで交通の便の良いところをなんとか!私の毎月の病院通いもだし、夫もリハビリにずっと通っているしね。

 

 

夫がリハビリ病院を無事に退院しました。

 

足の状態は「骨が繋がり始めている」もので、杖をついての歩行ですが、若干不安定ながらも平坦な道は歩けます。

階段は手すり必須。

長い入院で筋力以上に体力も落ちていて、外に出るのは休憩入れていても2時間ほどが限度。

これはもう、日々の生活で家事をしたり毎日散歩したりしてつけていくしかありません。

 

お祝いにスパークリングワインを購入しているので、今夜呑ませてあげようと思っています。

 

会社に書類の提出がてら挨拶に行っていました。

人手不足で大変そうだと。。。今の夫には何もできないので仕方ないですね。

先日、私が自分の病院へ行ったり用事を済ませている途中で、めずらしく昼食にラーメンを食べてきたんですよね。

そのことを夫にLINEで話した瞬間から、夫の脳内は

 

「ラーメン!炒飯!唐揚げ!!!!!」

 

にどっぷりと占拠され続けているようですw

 

わたし、ラーメンしか食べてないし、夫ももう食が細くなってるからどれか1点しか無理なはずなんですが(笑)

まぁ、ほぼ魚と野菜だらけの病院食を食べてたら、ジャンクなものを食べたくなりますよね~。

ポテチを時々差し入れするととても喜ばれます。今の病院はまともな売店すら無いから買えないんですよ。