夫が逝きそうになりました。 -2ページ目

夫が逝きそうになりました。

2018年7月25日に交通事故で病院に運ばれた夫とその家族の記録的日記。

夫がふと、ゆった。

 

「まぁおれ、難病だしさ?」

 

 

え?

 

骨くっつかないの、難病だったんだ?それの治験で12月に手術したの?

 

「え?医者から説明なかった?」

 

ううん。本任意説明してあるからって。同意書も本人が書いてるからって。

 

「まぁそんなわけで、治験半年伸びたから~。」

 

 

( ゚д゚)ポカーン

 

偽関節症ねぇ。ふ~ん。難病ねぇ。ふ~ん。

夫は現在3種類の病院へ通院しています

 

すべて術後のために必要な病院で、毎週通っているのはリハビリ病院。

月に一度かかる病院は2つあり、「感染指定病院」でもあります。

 

その中の一つの病院が院内感染を起こし、通院不可になっています。

でもまぁ、そっちはおさまってからでも大丈夫な方でなんとか。。。

もうひとつの病院が通院不可になってしまったら、大問題です。

治験のデータをとっている病院で、そして労災がおりる対象の病院でもあるからです。

治験はデータとってなんぼ。先生も困るでしょうね。

そして、院内感染していても通院せねばならぬ可能性が高いです。

 

おとなしくコロナが沈静化することを祈ります。

夫はやっと杖なしで階段を登れるようになりました。

もちろん、手すりもなし。

降りるのはまだ杖でしっかり支えないといけませんし、外は人の往来があって危ないので杖ありです。

 

地道なリハビリと、プロテインも効いているのかな?

血圧が低いのもずっと治らないので、毎日飲んでもらっています。

僅かにくっついていた細い骨も少しずつ増しているそうです。

 

コロナウイルスの関係で、通院を少々恐れていますけどねあせる