テレビ番組の『ポツンと一軒家』や『グレートトラバース』など、番組中の迫力ある空撮映像はほとんどがドローンの映像です。
今後はさらに様々な局面でドローンの利用が普及していくんだろうなって思っていたら、もう産業用の利用が始まっているんですね。
今月は三重県間崎島の住民を対象に対岸(志摩市)にある『マックスバリュ鵜方店』の商品を自動飛行ドローンを活用して配送中🛩️なんです。
『マックスバリュ鵜方店』から海上5km余り離れた間崎島にある『間崎島開発総合センター』まで往復11kmを、自動制御により目視外飛行🛩️し、商品を配送するというものです。
三重県の補助を受けているようですが、配送手数料が1回500円(安い❗)なので皆さん利用しますよね。
また昨年9月には、北アルプスの麓から稜線の山小屋までの物資配送実証実験にも成功しています。
白馬岳の登山口にある『猿倉荘』から山頂の山小屋『白馬山荘』及び『白馬岳頂上宿舎』までの高度差1600mを目視外飛行🛩️での物資配送実験に成功しています。
これは従来の輸送手段である『歩荷』だと6~7時間かかっていたところを、何とドローンなら僅か15分に短縮してしまったということです❗
もちろんドローンが一度に運べる物資は今のところ5kg程度なので、弱点もありますが、険しい道のりでの歩荷輸送には危険が伴いますし、ヘリコプターによる荷揚げは非常に高額となるので、利便性や安全面、コスパ等を総合的に考えると、今後大活躍してくれそうな輸送手段に違いありません❗
山岳帯や離島など、交通の便が悪い所のみならず、現下のコロナ禍を鑑みるに、直接人の手を介さず『物資』の受け渡しが出来るというのは、最大のメリットとなるかも知れません❗
ますます生活に密着・普及しそうなドローン🛩️から眼が離せませんね😅
おしまい
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