2021年版『住みたい田舎』ランキング 『小さな市』と『大きな市』部門 | 道祖神の招きにあひて

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八ヶ岳山麓の山小舎(ヒュッテ)をベースにした、百名山登山、スキー、自転車・鉄道・巡礼の旅、秘湯、自然観察、DIYなどの趣味のブログです。

住みたい田舎ランキングの続きです。

市の部は小さな市(人口10万人未満)部門と大きな市(人口10万人以上)部門に分けてランキングしてあります。

まず、『小さな市』部門のランキングから・・・

小さな市の上位

上位には西日本の市がズラリ・・・
ベスト5は全て大分県内の市。
1位になった豊後高田市は、3年連続総合1位、9年連続3位以内にランクされています。
住みやすい理由としては、まず行政が168項目にも及ぶ『移住・定住支援』メニューを豊富に揃えていることでしょう。
中でも「5歳児までの保育料・授業料が無料」、「中学生までの給食費無料」、「高校生までの医療費無料」、「子育て応援誕生祝い金最大100万円」等々、子育て関連の支援はとても幅広いんです。
さらに、「創業開業支援金」や「貸家の改修補助金」、移住時には「引っ越し費用補助金」まで戴けちゃう🎵
僕も若かったら豊後高田市に移住したいくらいです😅。

山小屋のある我が茅野市はー? え~と・・・
ふ~ん、27位ね。回答のあった269の(小さな市)自治体の中では上位ですがね。微妙😅

首都圏の移住者に人気の高い北杜市(山梨県)はー?
ほう、22位ね。
まあ茅野市も北杜市も、例え行政の支援メニューが平凡だったとしても移住人気は不変でしょうからね😅


最後に、『大きな市』部門のランキングです・・・

大きな市の上位です

この部門になると県庁所在地や地方の中核都市が多いですね。

大きな市部門の第1位は愛媛県西条市でした。
住みやすい理由は、「特急停車駅が2駅、高速ICが3つ、松山空港まで1時間以内など交通アクセスが良いこと」、「市内に臨海工業地帯があり求人が豊富」、「石鎚山など四国山地の山並みから瀬戸内海までの豊かな自然」など魅力的な移住先である上、東京23区からの移住者には、何と最大100万円❗の支援金があるんです😅 なるほどね❗

そういえば『西条市』、一昨年の『自転車🚴遍路旅』で訪れた際に「う~んなかなか良い街だなぁ」って思っていました🎵
住民としては、そこまで「住みたい田舎」だったという認識が全く無かったんです😅。
見直そう、郷土❗

おしまい

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