呑気すぎていませんか?
「考えてばかりいないで、とにかくやる
べきことをやれ。
人生とは頭で考えたり難癖をつけたり
して変わるようなものではない」
by ラルフ・ワルド・エマーソン(哲学者)
人がなかなか行動に移せない/行動を
持続できないのは、その行動をしなく
ても痛みを感じないから・・・です。
痛み(身体的・精神的)を感じられない
と本気度が薄まり、真剣味に欠ける
行動しかできなくなっていきます。
そして「実際に有事」になった後に
慌てます。
反対に言えば、「痛い目に遭う」と本気
になれるので、それはそれで良い機会
だと前向きにとらえることも大切です。
そして、一部の「頭がまわる人」は
「仮に・・・」という前提付きで「本気で
想像」できます。
でも、大半の人は「呑気」です。
本来は呑気が許されるのは「事前の備え」
ができている人/先を見越した行動を
既にとっている人などのハズですが、
そうでない人が呑気でいること自体が
かなりハイリスクかもしれません。
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物価の上昇や増税が続く現在、お金を
銀行に預けているだけではあまり意味が
ありません。
「今の生活を守りながら、いかに賢く将来
に備えるか」が、これからの時代を生き
抜く大きな鍵になっていきます。
人生100年時代と言われる昨今、漠然
と貯金や資産運用するだけでは「老後
の安心」も「家族への備え」もままなら
なくなっていますが、そうしたことに
気づかないまま呑気に日々を惰性で
過ごしている人は多いかもしれません。
もしかしたら、本当はぼんやりと気づい
ているけど、今現在の「痛み」が感じら
れないから「まだいいや~」と自分で
自分を騙しているのかもしれません。
それもまた自己責任なので他人が
どうこういうことではないのですが、
いずれにしても一度立ち止まって
自分と家族の人生を見直すことは
重要だと思います。
目先の金利動向や短期的な情報に
一喜一憂するのではなく、長期的な
視点を持つことが重要です。
子ども世代が今の自分を見て、「自分
もああなりたい!」と言われる姿に
なっているか?
それとも「ああはなりたくない」と言われ
る姿か?
呑気過ぎるのもちょっと考えモノです。
今の自分の生き方の「本気度/真剣味」
はどの程度か?を再検討して、今後の
人生においても後悔の残ることがない
ようにしていきたいですね。![]()
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