少子化・・・人口減・・・は悪いことなのか?
今から数十年前の昭和時代に比べれば、
昨今の日本は外国人の数がかなり増えた
ように感じます。
外国人が「日本に来て、もう母国に戻れ
ない!」と発するケースがあります。
それほど日本を気に入ってもらえたこと
は嬉しいことです。
背景にあるのは「安全だったり、食事
だったり、街の綺麗さだったり、買い物
やトイレの便利さだったり」するのかも
しれません。
旅行で海外に出かけると、言葉の問題
(その地の言語をしゃべれない/理解
できない)といったこともあるかと思い
ますが、やはり、断然日本のほうが
暮らしやすい!と思います。
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よく「日本の少子化が/人口減少が・・・」
といったことを聞きます(ネガティブな意味
で)。
でも、「人口が少ない国で幸せな国は
ないのか?」というと、それは決して
「ノー」ではないと思います。
「人口増加=正義/人口減少=悪」と
いうのは、もしかしたら誰かが植え付け
ている洗脳にも似た概念かもしれない、
と少しは既成概念を疑ってみる姿勢も
大切かもしれません。
人口増でのメリットですぐに思い浮かぶ
のは「税金増」です(逆に言うと人口減で
思いつくのは税収減)。
たとえば、家族2人で十分食べていける
食料があったとして、それが家族が増え
て4人になって、食料も4人を養える分に
増えたとします。
ところが、その後家族が減って2人に
なったとしても、食料も6人時の2/6
になるとすれば「元に戻っただけ」で
何とかなる話です。
もちろん税金は「各種インフラの整備」
など公共の利益になることにも使われ
ますから、上記の家族の例がまるまる
通用するわけではありません。
でも、少子化/人口減をただただ嘆い
て何もしないのではなく、改善策を模索
しつつもそれを受け入れて柔軟に対応
していくことも大切だと思います。
日本がより魅力的ですばらしい国だと
異国の人に認められ続ければ外国から
の「移住者」が増えます。
移民政策が良い/悪いの議論はさておき、
人口が増加すればその反作用はあると
しても税収は確実にアップさせられます。
大事なことは「自分はマスコミ等によって
情報操作されていないか?」と反芻して
みる姿勢です。
人口が減って子孫の存続にかかわるとか、
経済活動・社会活動にかなりの制限が
かかってしまうのは行き過ぎでうまくない
とおもいますが、かと言って限られた狭い
土地に人口が溢れてしまうのも行き過ぎ
です。
長所も行き過ぎると短所になってしまうよう
に、単純に人口が多いほど良い/少ない
のはダメ・・・と極端な点で見るのではなく、
その中庸にあるところで活き活きと暮らせ
るほうがベターだと思います。
まあ、そうは言っても「少子化政策」は
決して放棄して良いものではないでしょ
うし、未来を見据えてたとえ時間がかか
るとしても適切な手を打っていくことは
重要だと思います。![]()
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