こんにちは
真矢 奈尚(まや ななお)ですひらめき
 
 
 


不登校の子供を持つお母さんは、
我慢強かったり、私がやらなきゃと抱えがちな人が多いといわれています。




私もやはりそうでした。




次男が不登校になって心の勉強をするうちにわかったのですが、



私が一人で抱え込んでると、
夫と話し合ったり協力し合うことがほんとに難しかったです。




逆にとらえて、
話し合いや協力が難しいから
1人で抱え込んでいたとも言えるんですけど、



どちらが先かは置いておいて、



不登校対応で大事なのは子供や家族との話し合いや協力関係ですよね。

(私はここが全く出来なかったので辛かったし、子供も夫もみんなしんどかったです。)



お母さんが我慢して1人で抱え込まないで、夫婦お互いに尊重できていると、子供の安心感はより大きくなり
精神的な安定にもつながります。




私は我慢しすぎたり抱え込んでしまっているのを、やめていくことを始めました。



それは数年前ですが、今でも反射的に我慢してしまうことはよくあります。









今日は私が、「自分が我慢すれば丸く収まる」と勘違いしていた出来事です。





昨晩、夕飯を作ろうとしたら台所の洗い物が一杯になっていました。





あちゃ~

早くご飯作りたいのに大変(汗)




私「洗い物やばいわ〜」




長男「俺洗ったろか?」




嬉しい!でもあまりにすごい量で申し訳なく思いました。




私「ありがとう。でもめっちゃ多いからお母さんやるわ」




と言いました。




その後の長男の言葉が、




長男「なにそれ?めっちゃ多いからこそ頼むんやろ(笑)」




なに!??





たくさんあっても頼んで良かったのか。。




むしろたくさんあるから頼むのか。。




言われてみればそうです。



でも断ってしまった流れで、

結局自分で洗いものをしました(苦笑

 



前回の記事で夫に色々と手伝ってもらえるようになったことを書きましたが、



こんな日もある(笑)

長男も仕事終わりで疲れてるだろうしと思った、

思い返せばその一瞬の間に


・長男を休ませてあげないとしんどくなるんじゃないか

・職場が変わったばかりだから家ではゆっくりしたいんじゃないか

・しんどいのに無理して手伝おうとしているんじゃないか?


こんなことが頭をよぎっていたのです。





でも、そもそも手伝えないくらいしんどかったら、


手伝おうか?



なんて言わないです、長男の場合。




成人して仕事もしている大人の人間を、




私は未だに守るべき存在として見ている所がある、そんな自分が見えてきました。




"親にとって子供はいつまでも子供"




とはいいますが、あれこれ先回りして心配するのは健全ではないですよね。




それと、昨日の記事の内容と重なりますが、




私が自分が我慢しているから

長男も我慢しているように見えてしまうんです。




(自分の内面を相手に映し出して見ている〜心理学でいう投影という心の仕組みです。)



自分が我慢していると、

相手も我慢しているように見えて、

せっかくの好意を受け取れない。





想像してみるとわかりやすいけど、



「手伝ってあげようか」

とこちらからいって相手から断られたとき、




少し残念なような気持になったりします。




心のシャッターを下ろされた感じでしょうか。




だから手伝ってもらうこと=相手の好意を受け取ることは相手の心を満たすことにもなります。





もし相手が喜んで

「めっちゃ助かる♡手伝ってちょうだい!」



と言ってくれたら私なら、




受け取ってもらえた満足感とか

役に立ててよかった♡という喜びを感じます。




ちょっと大げさかもしれないけど、これって愛の循環かもとおもいました。













我慢する役割が長年身に染み付いていると




ぱっと手放せるものではないとは思います。




子供が小さいうちはそんなこと言ってられませんし。





急にやめるなんてできない。




だから我慢してるなと気がつく所から始まります。




自動運転で我慢していたことの中には、

よくよく確認してみると、

我慢しないですむことがあるはずなので、




ちょっとした所から我慢をやめてみる。




それを積み重ねて行くことで、ゆっくりではあっても楽になっていきます。





何か皆さんと重なる部分や気づきがあればと思います。


お読み頂きありがとうございます♡

 




心の学びビフォーアフター(夫婦関係)

「不登校と夫婦問題はセットでした」





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夫や次男とのやりとりやどんな風に自分の気持と向き合ったか〜3本立て






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