3月、いよいよ年度末ですね
子供達も、ひと区切りだったり大きく環境がかわる節目の季節がやってきます。
うちは次男の退学届を出しました。
はじめて学校やめると言われたときは、
さすがに心が揺れました。
どんな対応が正解なんだ?とあれこれ迷う気持ち
間違った対応してはいけないと私を監視をするもう一人の自分
コミュニケーションが取りづらい夫と次男の間に挟まれるんじゃないか?といううんざりした気持ち
モヤモヤグルグル![]()
でもいつもやっているようにまずは私の心を整えて。。
(ノートに気持ちを書き出して自分の内側を整理します)
それから次男や夫と話し合いをしました。
今は次男の決めたことに異論もなくスッキリしています。
それともうひとつ出来事が。
長男がひとり暮らしを引き上げて帰ってきました。
職場を県内に変えてもらう希望を駄目もとで出してみたら、快諾してもらえたのです。
これはほんと、思い込みなんだろうなと思うけど、
都会で1人暮らし✕プログラミングの仕事
=メンタル的にきつい
私も夫もそんなイメージを勝手に持っていました。
それは同級生でそういう子たちが何人かいて、精神的にかなり追い込まれていたのを見てきたから。
だからってみんながみんなそうでないだろうけど、
長男は都会の空気が肌に合わないようだったし、
こっち(田舎)のほうがのびのびやれそうだと。。。
「早くこっち戻ってきたらいいのになあ」
私達夫婦はそれを願っていました。
そしたら思いのほか早く戻ってくることになり、驚いています。
十年前の私なら、
都会が合わないと言っても初めしんどいのは誰でも当たり前。
3年は頑張った方がいい。
そんな甘いこといってたらあかん。
せっかく一人暮らしの為に色々と準備したことが無駄になる。
こんなことを言っていたかもしれません。
次男の不登校で価値観がガラリと変わったなと実感しています。
都会が合わないというのは気質もあるし、無理して合わせなくてもいい。
3年頑張らなくても、本人が納得していればいい。
たとえ短い一人暮らしであったとしても、実家にいたら出来ない経験をたくさんさせてもらったことは絶対無駄ではないと思う。
長男、次男、長女、
それぞれ元気でいること、そして自分らしい暮らしをしてくれたらいいなと願っています。
お読み頂きありがとうございます♡
心の学びビフォーアフター(夫婦関係)
「不登校と夫婦問題はセットでした」
次男が通信高校をやめると言った時。
夫や次男とのやりとりやどんな風に自分の気持と向き合ったか〜3本立て






