こんにちは
真矢 奈尚(まや ななお)ですひらめき






決めつけで発言してしまうこと、ありませんか?











目の前に木があったら何を思う?
と娘から聞かれました。



娘。。。私はクリスマスツリーみたいに飾ったら綺麗だな。どんなふうに飾ろうか。とか考える。



娘の友達。。。何本あるかな?
(とりあえず目の前にあるものを数えるクセがあるらしい(笑))



私。。。樹齢何年くらいかな?どんな景色を見てきたかな?



皆さんは何を思われますかひらめき



娘はこの頃こんな風な事を友達とたくさん話して盛り上がっているらしいです。



自分と友達は考えていることが全然違っていてめっちゃ面白いんだと教えてくれました。




ほんとにそうだよね、ひとりひとり違っている。。。友達のいろんな面を発見するのって面白い気づき









同じものを見てもひとりひとり頭に浮かぶことは違う。


考えていることが違えば感じている気持ちも違う。



だから今私の横にいる人は、同じ景色を見ているようで、



別の景色をみているということ。




ついつい家族なんかには、
「いちいち言わなくてもわかるでしょ」
「普通はこうでしょ」



と思いがちだけど、




まず自分と相手は違う視点から見ていることが大前提。


この大前提があると
「なんでそんなことするん?」
「どうしてそう思うの?」



って、聞くことができて、自分の思わぬ思い込みや誤解に気がついたりするのはよくあることです。



子供に聞くという行為は、子供からすると、自分を理解しようとしてくれているんだなと感じますので、
プラスに働きますよね。




私は子供がやっていることもネガティブに捉えがちで、


「母さんどうやったらそんな思考になるん?そんな理由でやってるんじゃないで。」
などとよく子供に笑われますが(笑)





そんな違いを知って認め合っていくこともあたたかい境界線につながるなと感じました。




↓↓↓私が思うあたたかい境界線
↑
お互いの違いを認めて尊重し合い、必要以上に干渉しない、
あたたかく距離を置いて見守る。
あたたかい境界線ってそんな感じです。





ではでは~

お読み頂きありがとうございますハート