不登校、行きしぶり、
今までになかった問題が起こった時、
どうやって解決したら良い?
私は息子が不登校になった頃、初めてのことでどうしたらいいかわからなかったです。
ただ今になって言えることは、その時目の前にある現実は、
過去の価値観の積み重ねで出来ています。
その過去の積み重ねで出来た現状に問題があり、それを打破するためには、
今までに自分の中になかった新たな視点が必要になるということです。
今までの価値観を手放すとか、
今まで自分の中になかった価値観を採用するとかすること、
視点を変えていくことが必要になります![]()
変えるのは自分のですよ!
子供を変えるのではありません。
変わってくれたら楽だけど
私は息子に手を焼いていたとき、子供さえ変わってくれたらこんな辛い思いしなくて済むのにと何度も何度も思いました![]()
でも、そうはいきませんでした。
変わるのは私。
気がつくのは私。
そのことに気がつくまで息子は決して手をゆるめることはなかった。
ありとあらゆる問題行動を通して訴え続けていました。
少し前の記事で紹介した本に詳しく書かれていますが、
子供は親の痛みを取るために一見問題と思われるような行動(不登校など)をとります。
私達が当たり前に送ってきた人生の中に、
仕事や人間関係などで無理をしてきたことや、
こうあるべきなど制限が強くて自分らしさを押し殺しているとか、
傷ついた心を抱えたままのことがあります。
特に虐待を受けて育ったなどではなく、
私は家庭環境としては割と一般的に近かったかと自覚していますが、
そのような場合でも、度合いは人により様々ですが心の傷というのはあります。
親の方に何かしら痛みがあると、
子育てにも反映されるので、
子供の方もしんどい。
それで、そのことに気づかせようとするサインを
子供は送っていると、本当にそうだったなあと実感しています。
ですので、子供が問題と思われるような行動をしたとき、
私達はまずは自分を振り返ることをやったらいいのです。
今までと違う価値観を採用するには
まず今までの自分(価値観や捉え方、感じ方)を知ることから始まると思います。
現時点の自分がどういう考え方捉え方をもっているとか、
自分の気持ちをどんなふうに扱ってきたかとか、
本当はどうしたいとか、
親にどうして欲しかったとか、
他にもたくさんあるとは思いますが、
自分の気持がわかってくると、
今まで見えなかった子供のことがわかるようになってきます。
人って自分の気持ちを受け止めた分、
他の人の気持ちも受け止められるようになるということ。
私はそんなことも知らなかったんです。
そして自分の気持と向き合っていく中で様々な気付きがあり、自分だけの答えが導き出されてきます。
↑
ここがみそです![]()
そうして気がついたことをもとに自分の行動を出来るところから変えていくと、
親子関係、夫婦関係
なども好転してきます。
これが根本的な対処方法なんです。
自分がどんな価値観を持っているか、自分ではわかっているつもりでしたが。。
実は私は息子が不登校になるまで、自分のことがわかっていなかったです。
まずは今の自分を知ることから、私はそれをUMIで学びました![]()
自分と向き合う方法は今はたくさんあるので、自分に合いそうなものってその人によって違うと思います。
でも私と同じような方はたくさんいらっしゃると思います。
そんな方達の何かきっかけになれば幸いです![]()
ではでは〜


