こんにちは
はるですひらめき
 
 

 

 

 

 

次男は小学5年生から5年間の不登校を経て 
 
 現在はネットの高校に在席
 
 私は心の学びからの気づき 
 
 日々のつぶやきなどを発信しています 
 
悩み事解決のヒントは自分の中にある! 
 
必要な人に届きますように♡
 

 





子育てをしていると子供を心配してしまうことは多々あると思います。





不登校などであればなおさらです。

私もその一人。





今日は心配性についてです。











私の母はものすごい心配性です。





極端に言えば、どんな時でも常に先立つのは心配なんです。





捉えようによっては、面白そう!と




思えるようなことでも、





それ大丈夫??アセアセ




と心配事にしてしまう泣き笑い






それは愛からの心配だったけど、





心配はマイナスエネルギーで、





送られた側はエネルギーを奪われます無気力






子供の頃からことあるごとに母の心配を受けてきた私。





心配されるとすごーく嫌な気持ちになっていたし、そんな母に対する反発心がありました。





またそんな反発心とは裏腹に心配性な母に同調してしまい、





本来楽しめたはずのことが、




母の心配な顔がよぎって、





私まで不安になり、





楽しさが半減するということもしばしばでした。








小学生の頃自転車で少し離れたところまで友達と遊びに行くことになり、





案の定母から心配されたことがありました。





その時私も

大丈夫かな?と心配な気持ちになってしまい、そのまま出かけました。





不安な気持ちで自転車に乗っていると不注意になりますよね。





それで私はこけてしまい、足を擦りむいて血がて出て嫌な思いをした記憶があります。






さらに思い返すと、友達といつもは行かないような遠い所にいくというワクワクがあったのに、





それを否定されたようにとらえていました。





行ってはいけないとは言われてないんですよ。





でも心配していた母の顔を思い出すと、




私の思いや行動を受け入れてもらえない!




否定された!むかつき






当時の私はそんな風に感じていたことが思い出されます。





これはたいした出来事ではないようにみえるけど、





子供って自分の思いを否定されると、

自分自身を否定されたようにとらえてしまい、





自己肯定感が下がってしまいます。





そのままの自分では駄目だとなってしまう。







そうすると、自信を持って自分の思いを人に伝えるどころか、





気持ちに蓋をしてしまって自分の気持ちがわからなくなります。










心配するということは、





今のあなたではダメという





子供を否定するメッセージを送ることになってしまうんです。








心配し、マイナスエネルギーを送るのをやめたい、

そんなときとりあえず簡単に出来ることがあります。




子供のことを心配している自分に気がついたら、




ちょっとまてまてパー





とその心配な自分をいったん横においてみる。





それでも落ち着かない時はノートに心配な思いとわいてきたことを何でも書き出す。


何が心配?

どうなりそう?


書いているうちに客観的視点になり、思っているほど心配ではないなと落ち着くこともあります。




あと、なにか没頭できる作業をする。洗い物とか。




映画を見るとか。




漫画、ドラマなど。。




何かに没頭している間は子供に心配を向けないですむし、





ましてや好きなことに没頭しているときはプラスエネルギーを発していますので、一石二鳥です。







さらに

親が安心感を持って子供を信じて見守る

ということが出来たら、これほどパワフルな応援ってないと思いますハート




私もまだまだ精進中ですグッ





こちら、以前私が次男を心配して不安になったときのお話2本立て〜下矢印







ではでは

最後までお読みいただきありがとうございます✨