こんにちは
はるのブログにお越しいただきありがとうございます
先日のお休み。
長女と外でバドミントンしてたんですが、汗ばむ陽気でした〜
💦
さて、今日は前回の続きです。。。
前回のお話はこちら
外に出にくい次男。
安心して人と関わることができないんだと思います。
私も似たような、周囲の人と気安くコミュニケーションが取れない所があり、次男に影響しているかもしれません。
以前私が主人とわかりあえないという思い込みから解放されたとき、次男と主人の関係が良くなったと感じました。。
また私の義母に対する思いを書き換えたときも、次男の義母への思いに変化を感じました。
特に親子は潜在意識下でつながっているので母親の中にある意識の変化は目に見えないですが、確実に子供に伝わると感じています。
私は本音を言うと嫌われるような気がして相手に言えなくて、とっさに自分の思いを隠してしまう自分が嫌いでした。
昨日、カウンセリング練習で同期の子にこの件をカウンセリングしてもらいました。
私が本音を言うと嫌われそうで言えない、怖い、
そこを掘り下げてもらうと、
私が思っていることがたとえ世間一般に正しい意見だとしてもそれが相手と反対の意見だったら絶対に言えない!
嫌われたくない!バカにされたくない!
という強い気持ちがでてきました。
嫌われる恐怖、バカにされる恐怖、
これらのブロックは
私が子供の頃にできたものです。
はたして私の本音を伝えると、嫌われたりバカにされたりするのか。。。
本音を伝えるとどうなるのか。。。
カウンセリングしてもらいたくさんの気付きがあったのですが、
行き着いた答えは。。。
私が意見を伝えて相手がその時嫌な気持ちになるかどうかはわからない。
でも仮に気分を害したとしても大きな問題にはならないし大丈夫だということ。
それよりむしろ伝えないことのデメリットが多くあったこと
本音を伝えたら自分も相手も傷付くと思っていて、そうならないために、
私には伝えることはできないんだと自分に制限をかけて伝えないことによって自分を守ろうとしていた。
でも本音を伝えなかった結果、自分や相手を守ることには繋がっていなかったということを言ってもらい、ほんとにそうだと腑に落ちました
カウンセリング前は、
本音は言えないし言ってはいけない
と思っていましたが、
カウンセリング後、今度は伝えてみようかなという意識に変わっていました。
本音を言うのが怖い、これがなかなかしつこいブロックで何度も顔を出しますが、
繰り返し向き合うことで、緩んできていると思います。
ネガティブな体験によりできたブロックはしつこいです。
実は常日頃、義母は私に遠慮して本音を言ってくれていないのかな、と思うことがあります。
そんなとき私は
"遠慮なく言ってくれたらいいのに、水くさい。。。なんかこちらも気を遣ってしまうな"
と思っていました。
義母には遠慮しないでほしいと思っていながら、私も義母に遠慮をしていた。
このお互いに遠慮しているループから抜け出す為に、
少しずつ出来そうな所から本音でいってみようと思います
最後までお読みいただきありがとうございます
今日も皆さんに心穏やかな時間がありますように
ではまたね

