こんにちは

はるのブログにお越しいただきありがとうございます
5年間不登校だった次男はこの春からネットの高校に入学しました。
ネットを使ったオリエンテーションやそのレポート提出がありました。
今まで友達とゲームの約束くらいはあったものの、スケジュール管理するほどのものはなかったので、
ちゃんと予定を把握できるかなとか、
積極的に取り組んでくれるかと気になっていましたが、無事レポートを提出しているようで、
内心ホッとしています
さて、今日は子供が人目を気にして外に出にくいとか、人と関わるのがしんどくて家から出にくい。。。ということについて書きたいと思います。
うちの子もそういう状況です。
ネットの学校を選んだ理由の中にそういったしんどさもあると思われます。
そのような状況ではあっても高校には行っておきたいとか、学びたいことがあるとか、そういった人達の希望を叶えてくれる場があることは、本当にありがたいです
次男はおそらく
人からどう思われるか、変なやつだと思われないようにしないと、などの意識があって、コミュニケーションをとることも、大変エネルギーを消耗してしまう。
など理由は他にもあるかもしれませんが、
そんな感じで学校生活のような集団の中に安心して入っていけないんだと思います。
わたしにできることは何かというと、
私の中にある次男と同じような、人と気軽に関われない部分に気づいてあげることだと思います。
親子は潜在意識下では繋がっているのでごまかせません
次男のために私が変わろうと思ってやると、うまく行かなかったとき、次男に対して不要な怒りなどをぶつけることになると思うので、
私は私のために楽になるのが大前提です。
私の中にも次男と同じような人と気軽に感情のやり取りができない部分があります。
私は日常生活の些細な場面で、必要以上に遠慮してしまい、本音が言えません。
先日も義母に対して、
"それはやめておいたほうがいいんじゃないの"
と思ったことがあったのですが、率直な私の意見を伝えることができませんでした。
そして次の日です。
義母が
「やっぱりあれはやめておくわ」
といってきたんですね。
???
なんでやめたのかな?
その理由もまた聞けなかった
そして私は事情を知っている娘にさぐりを入れました。
自分でも回りくどい面倒なやつだと思います。
「おばあちゃん、あれなんでやめたのかな?
母さんはやめといたほうがいいって思ってたけど、そのことおばあちゃんにはいってないんやけど。母さん顔に出てたんかな?」
するとこんな答えが返ってきました。
「そんなの顔に出てるにきまってるやん!」
そうなん??
目は口ほどに物を言う、ですね。
私は今まで自分の本音を隠して周りとうまくやっているつもりでした。
でも今回ので顔に出てたということは。。。
たぶん今までもほぼほぼダダ漏れだったでしょう
かなりショックでした
義母からしたら、思っていることがあるなら気兼ねせず言ってくれたらいいのにと思っているんじゃないかなと思います。
長くなりそうなので、次回に続きを書きます。
最後までお読みいただきありがとうございます
皆さんに今日もホッと出来る時間がありますように
ではまたね
