いつかは来ると分かっていたが、無視していた相続の話。
とにかく私はお金がないので、伯母にちゃんとしようと言っても「あんたがお金出してくれるんか」で終了してしまい、まあええわと放っておいたのがとうとう役所からお手紙が来ることによって動かざるを得なくなってしまったのです。
祖母の葬儀に参加してくれた大叔母からは「親戚みんなに迷惑がかかるから相続放棄するな」とは言われていたので、伯母が相続放棄できなくなるまで私も動かず放っておいたって事実もあるんだけど。彼女がちゃんと子供の義務と親の遺したものに向き合っていれば自分で放棄できる期限とか分かったはずだしね。
これらはまた今後の話になるけれど、なんとかして「私に相続」させようとして来るから腹立つわ。私はたまたま母が祖母より先に亡くなったから代襲相続なんて憂き目にあった訳で、あの家で生まれ育ったのも、あの山で栽培されたみかんで養ってもらってたのも、あなた自身でしょうが。嫌いでもちゃんと始末つけろよ。まあ法的には私も動いてないから権利は半々ですけれど。
伯母は私(sunezo)が相続しても、必要なお金は出すからなんて言っているけど、私に権利が移ったら責任は私にしかかからないのに、信用できないよ。もし伯母がボケてしまったら?急にぽっくり逝って伯母の遺産にそれらの土地を始末するだけのものが遺されていなかったら?大変なことになる![]()
以前私が「要らないから中国人に売ろう」って言った時は「手出しがあったら嫌だから私が死んでからあんたがやって」で一蹴したくせに、今度は「売れたら利益はあんたのものだから」だってw
「売れない土地だから、どんな土地でも日本の土地なら買うであろう敵国の人間に売ろう」って言ってんのにどんだけおめでたいんだろう。私は貧乏故に魂を売ろうって言ってんだよ!! 相手が経費持ってくれるならタダでも私はくれてやりたいわ。それくらい要らない。
なぜか伯母は伯母自身が要らないものは他人も要らないと理解できない節がある。
自分にとってゴミでしかないものを他人に平気な顔して渡そうとするのが信じられない。
自分の従姉妹(学校茶道を指導している)に「祖母がお世話になったから、練習用の安いお抹茶茶碗をあげて」、「銘のある高い茶碗は自分が全部もらう」としたり。どっちも従姉妹さんに渡しなさいよ!!!!! ![]()
伯母は私に従姉妹をあばら家に呼びつけさせて、これを実行させようとしたが、忘れたふりして業者さんに全部伯母のマンションに運んでもらいました。そんな恥知らずなこと私にはできないよ。伯母の言う「良い人」って何?????![]()
うちの子は伯母を指して「人の心があるんか?
」って言う様になってしまったよ。
気の毒ではあるが毒親に壊されちゃってるから、ないかもー。
私個人の考えではこの度は伯母が全て名義を受け継ぎ、伯母が亡くなった時に伯母の資産がそれら不要な土地を処分できるほどあれば私が相続して精算、足りない様ならまるっと相続放棄って形にしてうちの子には迷惑かからない様にしたいんだよね。
汚い話ではあるが、伯母の遺産でプラスがあるなら受け取りたいので「相続放棄するから」と言うのは避けているけれど。だってあの人、どうせ放棄するんならっていろんな研究所とかに寄付しちゃいそうなんだもん。そんなこと口にしたことがある。体さえ壊れてなきゃ優秀な学者だったからね。
伯母と話を詰める前に行政書士さんに私の希望(↑)を叶えるにはどうするべきか相談するつもりだけれど。
それにしてもめんどくさい。私が政治家なら相続人が嫌がる土地や相続人が農家でない場合の農地などはさっさと国のものにできる様に法を変えるけどな。敵国人から国土を守るためにはそうするしかないよ。私みたいな魂売ってでも負動産を手放したいって日本人は吐いて捨てるほどいるはずだからね。
今話題の山口の島みたいにね。