うちの子はデザイン系に進みたいそうです。
幼児の頃は「一級建築士になってお母さんが入る老人ホームを建ててあげるね」って言っていたのに![]()
『経営者じゃ無いんかーい。私が設計したから母を入居させてくださいとかならんじゃろw』と思いつつ、建築士なら資格職・技術職で堅いし独立も可能なのでアリだなと思って内心喜んでいたのだが。
オタクの子はオタク。結局私と同じブラックな方に向かうのだな。
「好きを仕事にして金も稼げず疲弊するより、堅くて休めてボーナスの出る環境に身を置いて、推し活に邁進する幸せもあるのだぞ。やりがい搾取って知ってるか?」と諭すのだが、現実にならないと理解できないのだろうなー。
良い男でも捕まえる才覚があればまた違うんだが。
まあ健康で幸せを感じられる人生なら御の字か。
脱線してしまったが、デザイン系を受験するからには画塾にて実技試験に備えねばならず。
同じ市内に2軒の画塾があり、価格が高い方が人気も高く空きなし。
安い方には入れそうだったので、そちらに夏季講習を申し込み。
高校入学と同時に行かせてもよかったのだが、子供が高校生活に慣れるまで待つって言いつつ、お金かかるから夏季講習まで伸ばしてたんだよね。
そして価格の高い方がおそらく受験のノウハウが高いのだが、安い方しか空いてなくて正直ほっとしている。
できれば途中で乗り換えることなく実力を身につけて欲しいところ。
そっちに進学するからには名の通った大学に行く方が未来が開けて良いのだが、実技は未知数だが勉学でちょっと無理そうなので、おそらく私が出た地方公立大学を最大目標に目指すことになると思う。本当は私立の方が就職に強いし名の通りも良いのだけれど如何せんうちに金がない。
なんでこんなことになったんだろ。実技を磨く段階で目も悪くなるのになあ。
まあしゃあない、私たち夫婦の子だからな。
心身の健康を損なわないように応援してあげるだけだ。
できれば勉強に集中すれば良い進路に変えて欲しいけど、本人に任せるしかない。
実技レッスンが嫌になって進路変わる可能性もゼロじゃないのでちょっと期待しておこう。