寒いですね
今日も雪がチラついていました
インフルエンザが流行っているらしく、学級閉鎖の噂もチラホラ聞きますが、
うちの娘達は元気です
インフルエンザ流行のため、中学校の部活動が禁止となり、
早く帰ってくる長女
早く帰ってきたからといって、宿題に取り掛かる訳でもなく、ゴロゴロしています
ところで、うちの家族はインフルエンザの予防接種を受けたことがありません
娘達は、過去2回、インフルエンザにかかりました
初めは、長女5歳、次女2歳の時
この時は病院に行ってもないので、インフルエンザであったのか確信はありませんが、
その後、私も高熱が出たので、恐らくインフルエンザだったのでしょう
そして、次は、長女8歳、次女5歳の時
熱が出たくらいで、病院には行きたくなかったのですが、
学校の指示で、仕方なく検査に行ったら、インフルエンザ陽性
小児科の先生が、「タミフルを出しましょうか?」と聞いてきましたが、
お断りしました
そうしたら、先生がとても褒めてくれて、
「そう!それが一番!薬なんて飲まなくていいの!
お母さん達は、すぐに薬を欲しがるから良くないんだよ!」
と急に熱く語られました
テンション低くて、声が小さく何を話しているか分からないって評判の先生なんですけどね
私は、あまり子どもを病院に連れては行きませんが、
何かの時はここの先生が信頼できると思っています
簡単に薬を与える事が子どもに対する愛情ではないと思います
子どもに薬を与えたら、すぐに熱は下がって、親は安心できます
しかし、子どもが自分で病気と闘う力をつける機会を潰すことになります
病気を自力で克服する度に、子どもは強くなります
そう思って、今までは熱に苦しむ子どもをただ見守るだけでした
COCOemi を学んだ今では、いろいろな対処法を知っています
今度娘がインフルエンザにかかったら、やってあげたいことが色々あります
薬を与えることが良いことではないと信じて、
心配しながら傍にいるだけしかなかった昔とは違います
いつでもインフルエンザになっていいからねー
と、言っていますが、娘達は、自分が元気なうちにクラスが学級閉鎖になることを期待しています
そう言えば、この冬、夫も含めて誰も風邪もひいていない
ちょっと変だと思ったら、すぐに対処しているからね
日頃の食べているものも良い影響を与えているのだと思う
さあ、インフルエンザよ
来るなら、来い!