少し前のブログに図書館で、やなせたかしさんの本をちょっと読んだと書きました
その時の記事はこれ → ★
その時に、やなせたかしさんが毎日飲んでいた野菜スープの事が気になっていました
だし汁に刻んだ旬の野菜をたっぷり入れて煮込んだスープです
最後にすりおろし生姜を入れるのだそう
これを長年飲んでいたら、顔や体にあったシミや老人斑が消えたとか
歯が悪くて固形物が食べれない義母にいいかなーと思って作ってみました
土用なので、黄色い物を意識して入れました
かぼちゃと、黄色いカラーピーマン
それから、大根、キャベツ、えのきも入れてみました
カラーピーマンを入れたせいで、ちょっと酸っぱくて苦さがあり、子どもには不評でした
かぼちゃの甘味で美味しいと私は思いましたけれどね
土性が弱い義母
病院で精密検査をしてもらって、どこも悪くないって言われたのに、こんなに具合が悪いんだからどこか悪いはずだ、と思っているよう
医者から病名を付けてもらえないので不安らしい
どこも悪くないと知ると、今度は熱中症になるのではないかと心配しています
「しっかり水分を摂っていれば大丈夫よ。」と言うと、
「そんなに簡単に言わんどいて。心配なんだから。」と。
土性さんは心配するのが趣味だからねー
私もそういうところがあるんですけど・・・
スープと一緒に差し入れしたのはこれ
小豆を柔らかくなるまで煮て、塩とてんさい糖で味付けて、本くずでとろみをつけたもの
歯が悪いのは水性の弱さだろうから、豆かなーと
自分のおやつにも食べてみたけれど、かなり美味しかった
子ども達も大喜びで食べてくれました
