中1の長女が友達とプールに行きたいから車で送ってほしいと言ってきました
いいよ、いいよ
それは、いいんですよ
問題なのは、泳げない&スライダーNGの次女が一緒にプールに行きたがること!
案の定、次女が「私もプールに行きたい!」と言ってきました
学校の水泳の授業は嫌だけど、浮き輪につかまってプールに浮いておくのは好きなんですよね
小学生の次女をひとりでプールに浮かせておく訳にもいかず、仕方なく私も一緒にプールに行ってきました
私はインドア派
子どもがいなければ、プールや海に遊びに行く事もなかったでしょう
いろいろ経験させてもらえてます
行ってみれば、意外と楽しめるものですけどね
しかし、プールは1時間ちょっとで十分ですね
私と次女は先に出て、図書館で待機することにしました
中学生は流石に体力があります
13時過ぎに行ったのに、18時まで遊んでいました
若いわ~
ところで、図書館でふと手にした本がありました
アンパンマンの作者である、やなせたかしさんの本です
何気なくパッと開くと
何のために生まれて 何をして生きるのか
こたえられないなんて そんなのは嫌だ!
この言葉が目に飛び込んできました
有名なアンパンマンのマーチの一節ですが、この一節に込めたやなせ先生の思いが書かれていました
偶然にも数日前、COCOemi講師の中でアンパンマンの事が話題となり、ちょうどこのフレーズを思い出していました
一年くらい前にも、この歌の事を書かれた本を読んで、自分に生きる目的を問い続けていました
なんだろうなぁ
また問われてしまったようです
最近は、楽しければいいじゃないって思っていました
実際、楽しいし、幸せだし、大いに結構!ってね
さあ、どうする?
そして、これからどうする?
そう言われた気がしました
さあ、どうしましょう
この答えを探していくのも、楽しそう
まだまだやるべきことがあるようですな
不思議です
必要な時に、必要なメッセージがちゃんと届くようになっているようですね
ありがとうございます
