おはようございます。
いつもありがとうございます。
昨日の火曜日3時39分に、もぐが、息を引き取りました。
穏やかな最期でした。
14歳と4カ月くらいの女の子にゃん。
腎臓を患ってから、あっという間でした。
これは月曜日の4月19分の様子です。
死期を悟ったのでしょう、もぐは、それまで寛いでいた弟の部屋から、玄関の床の上の台車の下に姿を隠すようにしながら過ごしていました。
様子を見ながら、声かけをする、私。
力尽きる最期まで、精一杯生き抜いてくれました。
亡き骸が苦手な方がいらっしゃいましたら、この先は閲覧しないでくださいね。
もぐは、父が子猫の頃に、助けて!と鳴いていたところを家族に迎え入れた、2代目の保護猫です。
晩年は、巨大結腸症になり、何度も通院したよね。
病院は、もぐにはかなりストレスだったけれど、よく頑張ってくれました。
今、もぐへの想いは、うちの子になってくれてありがとう、という感謝の気持ちでいっぱいです。
父に逢えるね、って思いながら、もぐの生きようと頑張っている姿を見て、自然と涙が溢れました。
大好きなお父さんが待っているよ。
先代猫の花子もいるよ。
もぐ、また逢える日まで。
私もいつかそっちに行くから、必ず逢えるよね。
またね。
昨日の10時から荼毘に伏し、遺骨となって帰って来ました。
買ってあった、りんどうのお花を側に置きました。
こちらは、もぐの頬の毛と、業者さんが分骨してくださった、小さなボトルです。
形見として、バッグに入れて持ち歩きます。
ご訪問ありがとうございます。
もぐを長い間見てくださった皆様へ、そしてお力添えをくださった方々に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました🙏
しばらく、皆様方へは、もぐの看病の為にいいね、のみでしたが、ぼちぼちとコメントを再開いたします。
今日は、コメント欄は開けておきます。
最期まで頑張ったもぐに、何かお言葉をいただけましたら、幸いです。
追記。
今日のブログは、前夜の予約更新でしたが、今朝方夢の中にもぐが出てきたので、追記します。
苦しかった時のお顔をしたもぐが、一生懸命に私の方へ歩いて来ている、そんな夢でした。
夢の中で流れていた音楽は、夏川りみさんの『涙そうそう』でした。
私の方へ痩せた身体で歩いて来る、そんなもぐの夢を見て、忘れないよ、また逢える日まで待っていてね、と、目覚めて愛おしさに涙が溢れました。
ありがとう、もぐ。
ずっとずっと愛してるよ。
あまりにもしんみりし過ぎてしまうので、在りし日の、元気だった頃の、もぐの写真を何枚か載せておきます。
眠っている私の身体の上に乗って、お腹が空いた、と、猫パンチを顔面にいただいたり、重みずっしりで寝苦しかったり、幸せだったな。。。
うちの子になったばかりの頃の、もぐ。
お風呂場で、へそ天。
私に抱きつく、寒い日の、もぐ。
もぐ、たくさんの思い出をありがとう🩷








