88歳 米寿を迎えた母 | 約束の7色のかけ橋

おはようございます。

いつもありがとうございます。


先日、長期入院中の母が、88歳の米寿を無事に迎えました。

なかなか親孝行も出来なくて、ですが、何かご馳走を母が食べられる訳でもなく、面会に行って声かけと、麻痺していない側の腕や手をさすったりしながら、お誕生日おめでとう、88歳よ、米寿よーと、ありがとう、を伝えました。


そして、私が定期的にしている、母が大好きな曲、ナット・キング・コールさんの『キサス キサス キサス』を耳元に携帯を近づけ、音楽を流しながら聴いてもらいました。



面会時間は、30分と決まっています。

丁度、面会中に、県外の家族から、母がお誕生日だね、というラインも入ってきていたので、電話をかけて、母に声をかけてもらいました。

すると、それまで薄目だった目がぱっちりと開きました。

余程、嬉しかったのかな?


電話を終えて。

私がいつも言っているのは、『お母さんは護られているから、何も心配することないよ、のーんびりゆーっくり過ごしてね』です。


母が、病院で迎えるお誕生日は、今年で7回目となります。

命の危機も、2度ありました。

ですが、何とか持ち堪え、乗り越えてくれて、本当にありがとうね🙏



ご訪問ありがとうございます。

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母に、お祝いのお声がけをいただけましたら、嬉しいです。