「あの人のあの言葉が許せない」と
心にひっかかることが、誰にでもあります。
目の前の出来事に一喜一憂したり
感情に飲み込まれてしまうと
どうしても苦しくなってしまいます。
そんな時の解決策になるのが
「視座(しざ)を上げる」ことです 。
1. 視座を上げるとは「球体思考」になること
視座を上げるとは、たとえば
地面を歩いている昆虫の視点から
大空を飛ぶ、鳥の視点に
切り替えるようなものです。
私たちは普段
物事を「良い・悪い」
「正解・間違い」「損得」といった
二次元の平面(二元論)でとらえがちです。
ですが、視座を高く持つことで
物事を立体的な「球体」として
眺めることができるようになります 。
これを私は「球体思考」と呼んでいます 。
球体思考で考えられるようになると
これまで「悪いこと」だと思っていた
出来事の中にも
実は自分を成長させるための
要素が含まれていたことに
気づけるようになります 。
空は無限に広がり
すべてをありのままに包み込みます。
視座を上げて「空」からの視点に立つと
先入観や偏見、固定概念といった
「とらわれ」から解放されます。
今、目の前にある苦しい状況を
「私はここから何を学べるのか?」
という高い視座からの「意図」で
とらえなおすと・・・。
同じ出来事なのに
違った意味をもつ出来事にみえてきます。
悩んだときには
一度目を閉じて、ぐーっと空高く
宇宙の果てまで視点を上げてみてください。
宇宙から地球にいる自分を眺めたとき
いまの悩みはどんな風に見えるでしょうか?
「ちいさなことに、こだわっていたなぁ」
と思えたら、グッと心が楽になります。
悩んだ時には、視座をあげる。
ぜひ、お試しください!
3月22日(日)
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シンテンカイの2026年
春の1日をご一緒しましょう!
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