ここ数日、終日ZOOMで

講座やミーティングを

させていただいています。

 

今年は、新しい出会いが

たくさんあって

自分自身が本当に転機の年だなぁと

感じています。

 

ところで、わたしは

自然のなかで生えている

「きのこ」をみるたびに

 

古代の人は

「きのこ」のことを

「木の子供」だと思っていたから

 

「きのこ」と名付けたんだろうなぁと

思っていたのですが

やっと語源を調べてみました。

 

 

<きのこの語源>

 

「木の子」説(最も有力)

 

「きのこ」という言葉の語源は

「木の子」であると言われています。

 

「木に生える子」という意味で

「木の子」→「きのこ」になったとされます。


これは、きのこが倒木や切り株に

生える様子から、「木の子供」

という意味で名付けられたと考えられています。

 

実際、シイタケやナメコなど

多くのキノコは木の幹や倒木に生えます。

平安時代の文献

『本草和名(ほんぞうわみょう)』(918年)には

「木乃古(きのこ)」という表記がすでに見られます。


「木の芽」や「木の生えもの」と関連する説

木から出る新芽や命の延長として

「きのこ」が捉えられたとも考えられています。

日本語の「子」は

「小さなもの・生まれたもの」を

意味することが多いので

「木から生まれるもの」というニュアンスです。

古語との関係

上代語(奈良時代ごろ)には

「木の子(このこ)」とも

言った形跡があるようです。

そこから発音変化で「きのこ」に

定着したと考えられています。

 

また、古くは「くさびら」や「たけ」

とも呼ばれており

漢字では「茸」「菌」「蕈」などが

当てられてきました。

 

ひらたけ、などは

古い呼び方からきているようです。

 

古代の人の発想

イメージしたそのままで

なんだか嬉しくなりました。

 

語源を調べるの

勉強になるのでオススメです!


 

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