「ことだま個人鑑定」で、よくご質問いただくのが「自分の使命が知りたい!」です。

氏名(名前)には、使命(ミッション)が宿っています。

なぜ、氏名に使命が宿っているのか?

それは、日本人の名づけの法則が、日本の神々の名づけの法則と同じだからです。

◆日本の神々の名づけの法則

天照大御神の例



1・天 (属性=名字)・・・天界にある神

2・照(役割=名前)・・・世の中を照らす

3・大御神(敬称=神号)・・・特別に尊い神

これを、人名におきかえると

◆日本人の名づけの法則

天野照子さんの例



1・天野 (属性=名字)・・・家系の役割

2・照子(役割=名前)・・・個人の役割

3・さん(神号=敬称)・・・名前を呼んでいる方との関係性

カンタンにいえば

名字=家系の使命

下の名前=個人の使命


です。

そして・・・

使命というと、とても壮大なもののように感じますが「ことだま」で考える使命とは

・自分の命の使い道

・当たりまえのように出来て、世の中の役に立つこと


です。

名前は、よく考えると不思議です。

名前は、一生つきあっていく自分の一部!

にもかかわらず、世界中の誰もが、誕生したときには自分で名づけを行っていません。

つまり、自分の意志が反映されていません。

(改名や、ミドルネームなどは別です)

自分の意志=「我」(が)、名前には入っていないのです。

また、ことだま鑑定の名づけは、大和言葉や古神道のことだまをベースにしています。

神道では、神社のご神体として鏡が多く祀られています。

ご神体である鏡の前にたつときに

「鏡(かがみ)」の前で「我(が)」を抜くと、「神(かみ)」の働きができる自分が映し出されるという考え方があります。

「神(かみ)」の働きができる自分とは、どんな自分か?

それは、一生付き合っていく自分の一部でありながら、一切の「我」が入っていない「名」にえがかれています。

「名」=「成」

名前には、この世で「成す」べき役割が記されています。

だから、「ことだま」で名前を読み解くと、自分の使命が分かります。

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名前から自分を知って、これからの人生に活かしましょう!